Nintendo SwitchのドックにもなるUSBハブは仕事に遊びに大活躍!

Nintendo SwitchのドックにもなるUSBハブは仕事に遊びに大活躍!

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リモートワークやフリーアドレスでは必須アイテムとなっている“USBハブ”。需要に応じて多機能化が進んでいますが、ついに仕事だけでなく遊びにも使えるマルチなハブが!

充電関連グッズを製造しているZendure(ゼンデュア)が、クラウドファンディング・Makuake(マクアケ)にて、多機能USBハブ「SuperHub SE(スーパーハブエスイー)」(8180円~ 6月1日現在)のプロジェクトを進行中。このUSBハブ、何を隠そうNintendo Switchをテレビで遊ぶための“Switchドック”としても使えるんです!

本体はポケットにも収まる手のひらサイズながら、デュアルPD充電、高速データ転送、4K対応のHDMI接続などの機能を搭載。ポートはUSBタイプ-C×2、USBタイプ-A、HDMIの4つを備えています。

電源は付属のACケーブルやUSBタイプ-Cからとることができ、ACケーブルを使った場合はUSBタイプ-C(30W+18W)とUSBタイプ-A(7.5W)で、3台同時に最大48Wの充電が可能。

例えば、ノートPCとスマートフォンとウエアラブル端末(Apple Watchなど)の3つを同時に充電しながら使うことができます。電源から何本もケーブルをひっぱる必要がないのでデスクもすっきり!

ふたつのUSB3.1ポート(USBタイプ-C、USBタイプ-A)によってデータの高速転送も可能。外出先の作業でも、データ移行に時間がかかってイライラすることはありません。

HDMIポートでテレビや外付けモニターと接続すれば、PCやスマホ(Samsung DeX、HUAWEI PCモードに対応した機種のみ)の映像を大画面に映し出すことも。4K対応なので、写真や動画を高画質で楽しめます。また、プロジェクターとも接続できるので会議でも役に立つはず。

Nintendo SwitchとUSBタイプ-Cポートを接続し、HDMIでテレビに繋げれば、Switchドックの代わりに。本家のドックとは違い、本体がかさばらないサイズなので、Nintendo Switchと一緒にカバンに入れておけば、友だちの家や旅行先でもテレビでゲームができ、盛り上がること間違いなし。

本体にタイプ-Cケーブル1本とACケーブル1本が付属した「基本セット」(8180円~ 6月1日現在)以外に、タイプ-Cケーブルが1本追加された「タイプ-C追加セット」(8980円~)や、海外のコンセントに対応したアダプターキットが付いた「グローバルセット」(8980円~)、タイプ-Cケーブル1本とアダプターキットの両方が追加された「プレミアフルセット」(9980円~ 6月1日現在)なども用意されています。

 

>> Makuake 

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文/&GP

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