コンセント&LANモジュラーに挿すだけの簡単Wi-Fiルーター登場

コンセント&LANモジュラーに挿すだけの簡単Wi-Fiルーター登場

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日々のテレワークにネットサーフィン、サブスクで音楽や動画を楽しむなど、快適ネット環境はもはや生活に欠かせない存在。最近は賃貸アパートやマンションでも、ネット回線を完備した物件が増えています。

こうした部屋に居住中のあなた、あるいはこれから暮らそうと考えている人なら、ぜひ注目したいのがアイ・オー・データ機器から12月上旬発売予定のWi-Fiルーター「WN-DX1300GRN」(標準価格:6100円/税別)。コンセント直挿しですっきり設置と、いきなり快適ネット環境が実現できるWi-Fiルーターです。

通常のルーターでは、LANケーブルでモデムなどの回線装置と接続、さらにACアダプタ経由で電源をとるため、結果としてコンセント周りに複数のケーブルが這い回ることもしばしば。一方、「WN-DX1300GRN」はACアダプタなしで本体を直接電源に挿し込むコンセント直付けタイプ。ルーター本体を壁に直付けされたコンセントに直接挿し込んで設置できるため、置き場所やケーブルの引き回しに悩むことなく、すっきり設置できるのが魅力です。

このちょっと独特な仕様を最大限に活かせるのが、あらかじめネット回線を備えたマンションやアパートなどの集合住宅です。最近のネット完備住宅では、コンセント類とともにインターネットに接続するためのモジュラージャックを備えたマルチ情報コンセントが採用されていることがありますが、もし自分が住んでいる部屋にこうしたコンセントが付いていれば、この「WN-DX1300GRN」を付属のLANケーブルでモジュラーにつないで、電源を入れるだけで即座にネット開通。

インターネット回線の接続方式を自動で判別し、最適な動作モードで接続できる機能も備えているので、面倒な設定も必要なし(ただし契約回線がPPPoE接続方式の場合など、初期設定が必要となることもあります)。ただケーブルをつないでコンセントに挿すだけで、快適なWi-Fi環境がいきなり完成するというわけです。

MU-MIMOとビームフォーミングWへの対応に加え、上下・左右・奥行きとあらゆる方向に対して電波の送受信ができる、独自開発の“360コネクト”技術を搭載。自宅のどこでもワイヤレスで快適なネット環境を楽しめるなど、Wi-Fi親機としての性能も充実しています。

またIPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)の高速性能をいっそう高める独自開発技術 “IPv6ブースト” にも対応しているので、使用しているのがIPv6対応環境であればさらにスムーズな接続環境が体感できるはず。

危険なサイトをまとめてブロックしたり、端末ごとに制限レベルを変えて管理できるネットフィルタリング機能や、また特定の端末に対して通信可能時間を設定できるペアレンタルコントロール機能にも対応しているので、家族でのネット利用も安心です。

>> アイ・オー・データ機器「WN-DX1300GRN」

<文/&GP>

 

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