FOSSILの高コスパモデルはスマートウォッチデビューにぴったり!

FOSSILの高コスパモデルはスマートウォッチデビューにぴったり!

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持っていない人でも、他人が使っているのを見るとついつい「それって便利なの?」と気になっちゃうのがスマートウォッチ。今回は、そろそろスマートウォッチデビューをしたい、でもいきなり高価で高機能なものを買って失敗もしたくない、という人にぴったりなモデルをご紹介です。

アメリカ生まれのライフスタイルブランド、FOSSIL(フォッシル)の人気スマートウォッチ「ジェネレーション5」に、機能を絞ってコスパも◎なエントリーモデル「フォッシル ジェネレーション5E」(2万9000円/税抜き)が、小さめサイズも加えて新発売となります。

「ジェネレーション5」 シリーズはWear OS by Googleを搭載したスマートウォッチ。今回の「5E」は、機能を絞ることで価格も抑えたエントリーモデルでスマートウォッチデビューにぴったり。4モデルが発売され、従来通りの44mmのケースサイズによる「FTW4047」「FTW4055」「FTW4056」の他に、やや小ぶりな42mmの「FTW6066」も仲間入り。

内蔵のスピーカーでスマホを取り出さなくても電話に応答できたり、Googleアシスタントを使用できるのはもちろん、電話タイルや連絡先アバターの追加などデザインを改良することで、使いやすさ自体も向上。

スマートウォッチだとどうしてもバッテリー消費が気になるものですが、バッテリー消費をコントロールする4種類のスマートバッテリーモードを搭載。ユーザーが必要な機能を絞ることでバッテリーを節約するカスタムモードや、バッテリーがピンチの際には時刻表示のみを作動させる時計表示限定モードなどを搭載し、利用スタイルに応じて適切なモードを選択できます。

急速充電も強化され50分の充電で約80%までチャージ可能。お出かけ前に充電の少なさに気付いても、朝食を食べている間に充電しておけば十分間に合いそうですね。

健康管理のお供としては、フォッシル独自のウェルネスアプリで、心拍数のチェックや、VO2 Max(最大酸素摂取量)の推定値、睡眠のトラッキングまで可能と幅広く健康をサポート。

その他、音楽再生や各種アラート、LEDライトなどの機能も搭載。Spotify、Noonlight、Cardiogramといったアプリも購入時にプリインストールされています。

丸いディスプレイ部はアナログ時計の雰囲気も残しており、これまで通りのファッションにも違和感なく溶け込んでくれそう。フォッシルの直営店(原宿明治通り店、ダイバーシティ店、大阪心斎橋店)にて先行発売中。フォッシルのオンラインストアでは順次発売開始予定です。

>> FOSSIL

<文/&GP>

 

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