ZoomやMeet、Teamsがグッと快適になる最新ガジェット5選

ZoomやMeet、Teamsがグッと快適になる最新ガジェット5選

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新型コロナウイルスによる外出制限が、オンラインでのコミュニケーションを促進した2020年。実際にやってみると難しいことは何もなく、誰でも簡単に行えることから一気に普及しました。

とはいえ、やってみて分かることもあります。PCのカメラの画質がイマイチ、マイクがうまく拾ってくれないといったハードウエア面から、どこでやるかという場所の問題まで、当然ながら不満もいろいろ出てきます。

場所の問題はなかなか解決するのは難しいですが、ハードウエア面であれば解決するのはそう難しくはありません。足りない、不満な部分を補うガジェットを導入すればいいだけです。そういったオンラインコミュニケーション向きのガジェットもここのところ徐々に増えてきています。

そこで、ZoomやGoogle Meet、Microsoft TeamsといったオンラインコミュニケーションアプリをPCで快適に使える最新ガジェットを5つご紹介します。今後もオンラインでのやり取りが続きそうなら、導入してみるのもアリかもしれませんよ。

 

1. 約3000円だけど違いは大きい!

ノートPCユーザーが最も気になるのがカメラ性能かもしれません。スマホの高性能カメラに慣れた目には、低解像度の映像はなかなか厳しいものです。そこで活躍してくれるのが、外付けのWebカメラ。ロジクールの「C505 HD ウェブカメラ」は3000円ちょっとという価格ながら、彩度や明るさ、色を自動で調整する機能が付いています。画質はそこそこですが、それよりも環境の影響による映像の不鮮明さを自動補正してくれるのは大きい。さまざまな場所で行うことだからこその助かる機能ですね。しかもマイクも付いていますよ。

>> ビデオ会議が定着しそうだし集音範囲の広いカメラっていいかも!

 
2. 片耳ヘッドセットで周りの様子にも気を配る

会社のどこか一角でZoomをやろうとすると、まず考えるのはイヤホンです。音をだだ漏れにするわけにはいかないので自分だけが聞こえるようにするわけですが、もしかすると誰かに話しかけられたり、周囲の様子を聞こえるようにしておいた方がいいかもしれません。そんな時に便利なのがエレコムの片耳用ヘッドセット「LBT-HSC31MPシリーズ」です。装着してない耳は周囲の音を聞けるので、何かあっても安心です。しかも充電台は極小で、PCのUSBポートに挿しておけばOK。この手軽さもうれしいですよね。

>> 充電台から外すと自動接続!片耳型ワイヤレスヘッドセットでオンライン会議が快適になる

 
3. PCとスマホに同時接続が便利

一方、自宅など周囲をさほど気にする必要がない場所でやる場合は、通常のイヤホンで十分です。最近の完全ワイヤレスイヤホンは、通話機能にも充電を置いたモデルも増えてきていて、「HUAWEI FreeBuds Pro」もそのひとつです。こちらの声をクリアにする通話ノイズキャンセリング機能などが付いています。そして最大のポイントがデュアルデバイス同時接続機能。ふたつのデバイスに同時接続できるというもので、オンラインミーティングを行うPCとスマホに同時接続しておけば、ミーティング中に電話がかかってきてもすぐに切り替えられますよ。

>> 複数デバイス同時接続機能がテレワークに役立つ完全ワイヤレスイヤホン

 
4. 少人数のミーティングならマイクとスピーカーをまとめちゃう?

最近はグループで相手とオンラインミーティングを開くことも徐々に増えてきました。お互いに同じ資料を見ながら、複数人であれやこれやと意見のやり取りをする場合、いちいち全員がPCで接続するよりは、マイクとスピーカーをその場の全員が同じものを使って接続するPCは1台とかでもいいですよね。JVCの会議用マイクスピーカー「SP-AR700」は、小規模ミーティングに対応するデバイスで、無指向性のマイクとスピーカーが内蔵されています。これを1つテーブルの中央に置いておけば、離れた相手とも同じ場所でミーティングしているような感覚になれるかもしれません。また中央のLEDの光り方で自分の声が拾われているかが分かるのも便利ですよね。

>> クリアな音を届けるマイク&スピーカーでオンライン会議を有意義に

 
5. 360度カメラがあれば全員を1台で映せる

いやいや、複数人だけど、やっぱり顔を見ながらやりたいという場合は、j5createの「JVCU360」がいいかもしれません。360度の超広角レンズが付いていて、ぐるりと囲んだ参加者全員を1台ですべて映し出してくれます。表示モードはいくつもあるので、メインとなる人を大きく表示させたり、指定部分を90度や120度だけといったことも可能。本体には全指向性マイクと高さ調整可能なスタンドも付いているので、接続するのは1台で、マイクやカメラはこれでといった運用も可能です。

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<文/&GP>

 

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