これモバイルバッテリーに必要な要素が全部入ってるじゃん

これモバイルバッテリーに必要な要素が全部入ってるじゃん

これモバイルバッテリーに必要な要素が全部入ってるじゃんの画像

モバイルバッテリーに求めるものは、大容量? コンパクトさ? 急速充電? CIOのSuperMobileCharger「CIO-SC2-10000」(実勢価格:6578円)は、Type-AとType-Cの2ポートを搭載し、PD3.0/QC4急速充電に対応。それだけでなく、内蔵の折り畳みコンセントプラグを使って「ACアダプター」として、そしてQi規格に対応した「ワイヤレス充電器」としても使える “一台三役” で、あらゆるユーザーのニーズに応えてくれますよ。

「CIO-SC2-10000」は10000mAhのモバイルバッテリー。iPhone 11であれば約2回充電できる十分な容量です。側面には、Type-AとType-Cの2ポートを備えており、2台のデバイスを同時に充電できます。

モバイルバッテリー時にはPD3.0/QC4に対応し、最大18Wの出力で急速充電ができます。本体には1%単位の残量表示機能を搭載しており、バッテリー残量がひと目でわかるのも使いやすい点です。

本体への蓄電時に便利なのが、内蔵の折り畳みコンセントプラグを引き出して直接コンセントに挿せるところ。ケーブルを使ってType-Cポートから蓄電することもでき、どちらか好みのスタイルを選べます。また、コンセントに挿しながらデバイスと接続してACアダプターとして使うことも可能。

コンセント接続時の出力はUSB-Aが2.4A、Type-Cが5V/3A(PD)で、急速充電対応のスマホなら最大35分で80%の充電ができ、スマホだけでなくタブレットやPCも充電できる高出力です。

そして、一番の特徴は、モバイルバッテリーでありながらワイヤレス充電(Qi)機能を搭載していること。Qi規格のワイヤレス充電に対応したデバイスを360度さまざまな角度で置いても充電できるので、「置き場所がズレて充電できてなかった!」という悲劇も防げそうです。iPhoneなら7.5W/Androidなら10W/15Wの急速充電に対応しています。

普段は家でACアダプターとして使い、外出する際にはモバイルバッテリーとして持って行くことができるのは便利。内蔵プラグとワイヤレス充電によって余計なアダプターやケーブルがいらないので、経済的でもあります。

ただし、AppleWatchやBluetoothイヤホンなど500mAh以下の小さな電力供給が必要なデバイスには充電できないのでご注意を。

>> CIO

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆ついに大容量20000mAhもここまで小さくなりました!?
◆次世代半導体を搭載して4ポートあるのにリーズナブルじゃん?
◆1つで最大100W!45W×2でも出力できるなんてハイパワー過ぎ!?

関連記事(外部サイト)