4つの磁気充電ドックでケーブルを挿す手間をカット!

スマホのバッテリー充電といえば、一般的にはケーブルで充電器と接続するか、あるいは対応端末を使っている人ならワイヤレス充電器を使用しますよね。ケーブルの抜き差しそのものはそこまで面倒ではないけれど、日々何度も抜き差しを繰り返していればどうしてもケーブル先端は傷んでくるし、乱暴な扱いをしていたらある日いきなり断線!なんて憂き目に遭うことも。一方、ワイヤレス充電は手軽でラクな反面、有線接続と比べて充電速度がイマイチ。

ワイヤレス充電の手軽さをそのままに、もっと充電スピードをアップさせられたらいいのに…そんな願いを叶えてくれるのが、クラウドファンディング・GREENFUNDINGにてプロジェクト実施中の「Fobase Magfaster(マグファスター)」(9179円〜 2月22日現在)。ケーブルの抜き差しいらずで高速充電を実現できる磁気充電システムです。

この「Fobase Magfaster」、ごくざっくり説明すれば、手持ちのスマホに磁気パッドを装着し、同梱する専用ドックを使ってワイヤレス風の高速充電を実現できる磁気充電システムです。システムには、スマホ本体に取り付ける磁気パッドのほか、車載用カーマウント、卓上用デスクドック、充電しながら両手持ちでゲームなどを遊べるゲームドックと、3種類の専用ドックが同梱されています。

スマホの電源ポートに磁気パッド先端のコネクタを差し込み、パッド部分をスマホ背面にパタンと倒して付属の粘着シールで固定したら、本体側の準備は完了。次に同梱の急速充電ケーブルを用いて、使いたい場所に専用ドックを取り付けておきます。

スマホを充電したいときはスマホ背面のパッド部分をドックに近づければ強力マグネットでピタリと密着し、そのまま充電がスタートするという仕組み。ドックは、いずれもQC3.0、QC4.0 20V 最大120Wの急速充電プロトコルをサポート。一般的なワイヤレス充電と比べてスピードアップも図れるというわけです。

さらにこの「Fobase Magfaster」にはもうひとつ、磁気パッドを介してスマホ背面にぴったりくっつき、一体化した状態で給電が行える、5000mAhの専用モバイルバッテリーも付属しています。密着させたまま持ち歩けるから、移動時間にバッグやポケットの中で給電できるし、給電させた状態のままスマホ本体の機能を使える点も便利です。

磁気パッドはオーダー時にiPhone用、Android用のどちらか一方を選択。重さわずか18.3g、厚さも3mmほどなので、装着した状態でスマホを使っても違和感がありません。パッドの下部分にはUSB Type-Cポートが付いているため、外出先などで専用ドックが使えないような場合も磁気パッドを取り外すことなく、そのままケーブルを挿して充電も可能です。

先行販売受付は3月31日までで、商品の配送は5月下旬〜6月上旬の予定となっています。

>> GREENFUNDING「Fobase Magfaster」

<文/&GP>

 

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