"デジタル窓"に映し出されるのは世界の絶景…じゃなくてデス・スター!

"デジタル窓"に映し出されるのは世界の絶景…じゃなくてデス・スター!

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ずっと家にこもって仕事をしていると、代わり映えのしない外の景色に気が滅入ってしまうことも…。気分転換に外でリフレッシュするのもいいですが、部屋ごと『スター・ウォーズ』の世界を旅してみては?

世界の風景をリアルな映像とサウンドで届けてくれるAtmoph(アトモフ)の窓型スマートディスプレイ「Atmoph Window 2」に、ここでしか見ることのできない映画『スター・ウォーズ』の風景を映し出す新モデル「Atmoph Window 2 | Star Wars」(5万2800円/税別)が登場しました!

「Atmoph Window 2」とは、窓枠をイメージした縦長の液晶に、世界中の景色を映し出す窓型スマートディスプレイ。日常とはかけ離れた、古き良き世界の街並みや大自然の風景が、まるでその場にいるかのように目の前に広がり、開放感や癒しを与えてくれます。

今回、窓に映し出されるのは映画『スター・ウォーズ』の世界。ディズニーとルーカスフィルムの監修のもとに作られたCGは、宇宙船のディティールはもちろん、飛行の仕方までをも忠実に再現するこだわりぶり。窓の外では、映画では見ることのできない時間軸の景色が繰り広げられます。

初期搭載されている風景は、大型宇宙船「スター・デストロイヤー」から見た宇宙空間。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の時代がもとになっており、宇宙に浮かぶ衛星「ジェダ」や宇宙要塞「デス・スター」、飛行する帝国軍の宇宙船を眺められます。

窓枠のデコレーションを当モデル専用の「スター・デストロイヤー」や宇宙船「ファルコン」に変更すれば、ググっと雰囲気が増すはずです。

なお、風景は5月に2本を追加ダウンロードできる他、それ以降も有料コンテンツ(1本1890円)として追加されていく予定。また、当モデルには『スター・ウォーズ』以外のオリジナル風景も初期で3本ダウンロードされています。

ディスプレイのフレームカラーは宇宙船などをイメージした落ち着きのあるシップグレーで、フレームサイドには『スター・ウォーズ』のロゴも刻印。ちなみに、初回限定の1000台(4月下旬到着予定)は、「スター・デストロイヤー」と「デス・スター」があしらわれた特別パッケージになっており、ファンの心をくすぐります。

予約はすでに開始されており、Atmophの公式サイトにて受付中。「Atmoph Window 2 | Star Wars」を2台、3台と並べて飾れば、迫力のあるパノラマで風景を楽しめますよ!
(C)&TM Lucasfilm Ltd.
>> Atmoph「Wars」

<文/&GP>

 

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