はかりたいことで選びたい個性派ウエアラブルデバイス5選

はかりたいことで選びたい個性派ウエアラブルデバイス5選

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写真や動画の撮影から支払い、ゲーム、歩数計測まで、スマホがあればできることがかなり増えました。通話やネットだけでなく、常に持ち歩くものだからこその多機能化なのかもしれません。

とはいえ、スマホは体に密着させているわけではないので、人間の生体活動まではさすがに計測できません。そこで必要となってくるのがウエアラブルデバイスです。スマートウォッチやスマートバンドなど、体に密着させることで、さまざまな動きや活動を計測できるようになります。もちろん計測結果はスマホに転送して記録や分析することになるのですが。

スマートウォッチが登場した当初は、通知やメッセージの確認などスマホの子機のような機能に注目が集まりましたが、それもいまは一段落。最近は、Apple Watchが心拍計測機能を強く打ち出していることからも分かるように、各種センサーを用いた生体活動の記録に各社注力してきています。

そこで、新たなステップへと移行した感のある、最新ウエアラブルデバイスを5つご紹介します。以前スマートウォッチを使ったことがあるけど…、という人も最新デバイスの進化やバリエーションにはちょっと驚くかもしれませんよ。
 

1. 体調の変化まで感知してくれる!

フランスのIoTデバイスメーカー、Withings(ウィジングズ)のスマートウォッチ「ScanWatch」の特徴は、なんといっても高精度な心拍計測機能。睡眠中の呼吸の乱れや心拍数の急激な乱れに対してアラートを発するなど、さまざまな体の異変を感知してくれます。もちろんフィットネス系の計測も多彩で、最大酸素摂取量の推定値によるレベル評価機能や、50m防水だからこそ実現するスイミングデータの計測も付いています。また高度計を搭載しているので、階段を上がった段数など、ライフログ用としても優秀です。

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2. お手頃価格で機能はしっかり

普段時計は着けないからスマートウォッチはなぁ…。そんな人には、軽くて小さくてじゃまにならないスマートバンドがいいかも。シャオミの「Mi スマートバンド5」は4490円という手にしやすい価格ながら、スマホの着信やメッセージの表示から、11種類ものエクササイズモードでのさまざまな運動の計測までも可能。また光学式の心拍センサーが付いているので、日常の活動からスポーツ時、さらには睡眠のモニタリングもできるなど、試しに使ってみようかなという人にはちょうどいいモデルです。

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3. eスポーツ用機能が付いたスマートウォッチ

高精度で本格的な仕様からプロのアスリートからも絶大な支持を得ているガーミンのスマートウォッチ。中でも人気シリーズであるINSTINCTの最新モデルは、なんとeスポーツ対応! 「INSTINCT Esports Edition」は従来のINSTINCTシリーズに搭載されている各種機能に加え、新たにゲーム中の心拍数などを記録してゲームパフォーマンスを分析する“Esportsアクティビティ”機能が付き、それらの情報をゲームのライブ配信画面に表示できる“STR3AMUP!”に対応。プレイヤーがいまどんな状態かをリアルタイムで配信することで、より臨場感が高まりそうですね。

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4. シューズに付けて動きを計測

スマートバンドをさらに使いやすくしたのが、ファーウェイの「HUAWEI Band 4e」です。スマートバンドの本体部分が取り外せるようになっていて、付属のバックルを付ければシューズにも装着できます。本体は6軸のモーションセンサーを内蔵していて、これによりランニングでは回転数や歩幅、接地時間など9項目の計測が可能。他にもサイクリングとバスケットボールのモードがあり、それぞれで特徴的なデータを計測できるようになっています。もちろんスマートバンドとして使えばライフログも取れますよ。

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5. Suicaが使えるスマートバックル

スポーツなどアクティビティ時ではなく、日常で便利な機能が欲しいという人は、ソニーの「wena 3」がいいかもしれません。wenaシリーズは腕時計のバックル部分にスマート機能が付いているタイプで、サイズが合えば手持ちの時計にも取り付けられます。最新モデルとなる「wena 3」はSuicaや楽天Edy、iD、QUICPayなど電子マネーに対応したので、駅の改札やコンビニでの支払いなどでも時計をかざせばOK。もちろん心拍をはじめ各種センサーを内蔵しているので、ライフログ取得用としても使えますよ。

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<文/&GP>

 

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