[PR]法人×MVNOで重要な「キッティング」とは? 見落としがちだが実は欠かせないサービスを知っておこう

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通信コスト削減のほか、支払いの一本化や端末の豊富さなど、MVNO事業者と契約するメリットは数多くあります。その一方で、デバイスの設定やセキュリティ対策といった導入時のセットアップ作業に手間がかかるという問題点も。そこで今回は、個人の利用者はもちろん法人からも注目される格安SIMについて、特に法人で導入する際欠かせないと言われる「キッティング」にフォーカス。そのサービスの重要性を深掘りしていきます。

◆「キッティング」とは?

キッティングとは、「パソコンやモバイル機器などの導入時に必要なセットアップ作業」のことです。

本体や周辺機器の梱包を解いて組み立てるところから、配線、OSやネットワークの設定、アプリケーションのインストール、セキュリティ対策、動作確認など、デバイスを新規導入してから、利用するスタッフが使える状態にするまでの一連の作業を指します。

こうした作業を手がけたことがある人なら、スマホやタブレット1台のセットアップにどれくらいの時間がかかるか想像できるでしょう。このセットアップ作業を管理者1人または少数で、スタッフ全員分あるいはそれ以上の台数分こなすと考えると、その手間は想像に難くありません。

そこで検討したいのが、こうした作業を代行するキッティングサービスの利用です。

◆欠かせない理由その1:労働生産性が向上できる

人手不足が叫ばれる昨今、社員全員分の端末の設定を行い、きちんと設定が行われたことまでチェックできる企業は多くないのではないでしょうか?

法人でMVNOを利用するメリットに注目、または導入を検討したとしても、管理する際の時間的ロスや専門スタッフの不在など、さまざまな要因から導入に至っていないケースがあるでしょう。

仮に、手の空いた人に作業を一任できたとしても、端末を配布した後で不具合が生じては、業務に支障をきたす結果に。

その点キッティングサービスなら、経験豊富なキッティングのプロが設定から動作確認までを一括して行ってくれます。セットアップ済みの端末を受け取ったその日から仕事に活用でき、時間&作業効率の大幅アップが図れます。

◆欠かせない理由その2:社給端末としてのセキュリティ対策の必要性

社内にモバイルデバイス管理(MDN)に詳しいスタッフがいない場合、スマホやタブレットの紛失・盗難、不正アクセスによる情報漏えいや、偽サイトや迷惑メール、悪意あるWi-Fiなどによるウイルス感染といった問題も浮上します。

スマホやタブレットのセキュリティ対策には、万全を期したいもの。情報漏えいやウイルス感染で会社が被る損害は計り知れません。できれば導入時にプロの手で、鉄壁の対策を施しておきたいですよね。

キッティングサービスを利用すれば、セキュリティ面の対策作業もきっちりと行ってくれます。初期対応としてセキュリティ面での危険度を下げられるのは大きなポイントです。

◆他にもキッティングサービスでできること

ここでは「NifMo」の「MDM・キッティングサービス」を例にとって紹介します。

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