Appleが初売りを実施 - Apple 表参道では100人以上の行列

Appleが初売りを実施 - Apple 表参道では100人以上の行列

Apple初売り 表参道は行列

Appleが初売りを実施 - Apple 表参道では100人以上の行列

画像提供:マイナビニュース

Appleは2日、全国のApple StoreおよびApple.comで初売りを開催した。本日のみ、対象となるApple製品を購入すると、最高で18,000円分のギフトカードがプレゼントされる。

筆者が訪ねたApple 表参道では開店前に100人以上が列をなした。今年は、対象となるApple製品を購入すると、最高で18,000円分のApple?Store?ギフトカードがプレゼントされる。これは、昨年11月のブラックフライデーで、米国において、対象製品を買うとApple?Store?ギフトカードが贈呈されたのと同じ施策であると見られる。

初売りが開催される場合、Appleは前年暮れに予告ページを公開するのが恒例となっていたが、17年はそれがなく、予告ページが掲出されなかった15年は、年明けの初売りが実施されなかったという経緯もあり、今年の初売りはないのではという見方もあった。

ところが、元日の21時ごろからApple.comがメンテナンス入りし、日が明けると、初売りが始まっていた。ブラックフライデーでも、予告無しでApple?Store?ギフトカードをプレゼントするというキャンペーンを実施いたので、今回の施策はそれを踏襲する格好となる。

ほとんど告知していないのに、人が集まってるだろうか? 絵にならないような状況ならすぐに撤収しようと疑念を抱きつつApple 表参道へ足を運ぶと、すでに100人近い人が行列をなしていた。かつて販売されていた福袋、「Lucky Bag」がなくとも、これくらいの集客力はあるのだ。

午前10時にオープンすると、恒例のハイファイブでお出迎え。列の人々が次々に店内へと案内される。今年は前述の通り、対象となるApple製品を購入すると、Apple?Store?ギフトカードがプレゼントされる。プレゼントされるApple?Store?ギフトカードの金額と対象製品は以下の通り。

Mac(Mac miniとiMac Proを除く):18,000円分
iPad Pro:12,000円分
iPadまたはiPad mini 4:6,000円分
iPhone 7/6sシリーズ:6,000円分
iPhone SE:3,000円分
Apple Watch Series 1:3,000円分

なお、今年は「同じ種類の製品は2台まで」という制限が敷かれている。例えば、iPhone 7を2台、MacBookを1台、合計3台購入し、計30,000円分のギフトカードを入手することはできるが、iPhone 7を3台購入するといったことはNGとなっている。

対象製品の購入希望者の列は入店しても続き、順番を待つのに退屈させないようにと、iPad ProとApple Pencil、和の筆をコンセプトにして書を楽しんだり絵を描いたりできるアプリ「Zen Brush 2」を使って書き初めをしてみようというコーナーが急遽設置された。この辺の気遣いと臨機応変さもApple?Store?らしい。

初売りの実施店舗は銀座、表参道、心斎橋、名古屋栄、仙台一番町、福岡天神の6店舗。2日の営業時間は、各店舗ともに20時までとなっている。ギフトカードのプレゼントは本日のみとなっており、閉店時間も通常営業日より1時間短くなっている(仙台一番町は通常の冬の営業時間)ので、早めに足を運ぶのをお勧めするが、Apple.comおよび、0120-993-993への電話にて購入する場合は、2日一杯、有効なオファーとなっている。実施店舗の営業時間に間に合わないようならば、そちらをご利用いただきたい。
(稲葉雅己)

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