大人も納得のGB単価安の「大容量プラン」 「ウルトラギガモンスター+」がおすすめの理由

大人も納得のGB単価安の「大容量プラン」 「ウルトラギガモンスター+」がおすすめの理由

大容量プランは勉学やeラーニングにもおすすめ

 月間5GBプランだと足りず、毎月のように月末に追加チャージをしていたので、思い切ってメインのスマートフォンの料金プランを大容量プランに変更した。すると、データ容量を気にせず、YouTube上で公開されている映画の予告編、新曲のPVなどを思う存分、見ることができるようになった。また、ブラウザや無料アプリ内で突然表示される動画CMに苛立たなくなり、スマホ使用時のストレスが減った気がした。 主要3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が提供している月20GB超の大容量プランは、1GB当たりの単価(GB単価)でみると、実は他のプランより割安だ。特にソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」(50GB・月額5980円)は、従来の月5GBプランの料金(月額5000円)に1000円上乗せするだけで「10倍の容量を使える」という大盤振る舞い。1GB当たりの単価は119.6円と3キャリア中最安で、月5GBプランのGB単価1000円に比べると、実に90%オフとなっている。
●大容量プラスα 大手3キャリア初の「ノーカウント」を導入したソフトバンク
 今から5年前の2014年、大手3キャリアは相次いで新料金プランを発表。国内音声通話は定額、データ通信は利用状況に応じて複数のプランから選び、家族間や同一名義の複数の端末でデータ容量を分け合えるようになった。しかし、電話をあまりかけないユーザーにとっては実質的に値上げとなり、従来の月7GBから月5GBに減った容量では足らず、追加でデータ容量を購入(チャージ)すると料金がかさむなど、不満の声があがっていた。
 そこで16年9月、ソフトバンクは料金体系を変更し、「ギガモンスター」と銘打って、新たに月20GB/30GBの大容量プランを発表すると、KDDI(au)、NTTドコモも追随。1GB当たりの単価はぐっと下がった。
 ソフトバンクは、17年9月の「ウルトラギガモンスター」で上限を50GBに増やし、18年9月には対象の動画・SNSなら利用してもデータ容量が減らない「ウルトラギガモンスター+(プラス)」にパワーアップ。
 19年2月現在、「ギガノーカウント」の対象のYouTube、AbemaTV、TVer、GYAO!、Hulu、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、TikTokは、原則、データ容量を消費しないので、つまり大容量50GBの大部分は、「Netflix」「U-NEXT」「Amazon プライムビデオ」、ドコモの「dTV/dアニメストア」など、対象外の動画配信・映像サービスの視聴に充てられるのだ。
●大容量プランは勉学やeラーニングにもおすすめ
 スマホやタブレットで視聴できる動画コンテンツは、ゲームや映画・ドラマ・アニメといった趣味・娯楽分野だけではなく、教育・学習分野にも広がっている。高校生以上にもなれば、知りたいことについてすぐに手元で調べられるスマホは、日々の勉強やレポート作成の心強いパートナー。スタディプラスの調査によると、スマホで学習した経験のある割合は約9割にのぼっている。
 また最近は、お絵かきやパズル、ひらがな・カタカナの習得といった幼児向けの知育アプリに加え、小学/中学/高校、大学受験に必要な5教科18科目・4万本以上の授業動画が月額980円で見放題の「スタディサプリ」といった本格的な動画教材アプリが登場。さまざまなプレゼンテーションが見られる「TED」に続き、「Schoo」「gacco」など、社会人向けの無料のオンライン学習サービスも盛り上がりつつある。
●2019年の学割キャンペーン ソフトバンクは3カ月間大幅割引
 最後に、主要3キャリアで最もGB単価が安く、料金面ではおすすめといえるソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+」がよりおトクに利用できる学割キャンペーン「学割放題」を簡単に紹介しよう。
 「25歳以下」など学割の条件を満たすと、1年間、毎月1000円割り引く「1年おトク割」に加え、3カ月間、「ウルトラギガモンスター+」の場合は4500円、従量課金制プラン「ミニモンスター」の場合は2980円、月額基本料から割り引く。
 「学割放題」加入当初の3カ月間の大幅割引(最大1万3500円)は、新入学・新生活準備などで一時的に出費が多くなる時期にはありがたいもの。固定通信サービス利用時は、学割期間終了後、毎月1000円を割り引く「おうち割 光セット」が適用になる。
 固定通信サービス利用時は、学割期間終了後、毎月1000円を割り引く「おうち割 光セット」が適用になる。さらに、「みんな家族割+(プラス)」を組むと、家族4人(4回線)で、ウルトラギガモンスター+利用者全員がそれぞれ毎月2000円の割引となる
 通勤・通学の電車内はスマホを利用したオンライン学習にうってつけ。心機一転、今春から新しく学びたいと思い立ったら、まずはスマホを買い替え、大容量プランを契約してはどうだろうか。その際、どのキャリアが最も安く済むか、最低継続利用期間2年間の通信料金の合計と端末代を合わせた総額や、今回紹介した「1GB当たりの単価」などを計算し、納得してから選ぼう。

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