ポッキーで楽しくプログラミング、グリコの児童向け「グリコード」特別授業

ポッキーで楽しくプログラミング、グリコの児童向け「グリコード」特別授業

児童向け「グリコード」の特別授業

 江崎グリコは、お菓子の「ポッキー」を使ってプログラミングが学べる「GLICODE(グリコード)」の特別授業を3月15日に実施する。場所は、東京都文京区千駄木の「汐見アフタースクール」。江崎グリコの社員が先生役を務め、児童40人を対象とする。
 グリコードは、2020年の小学校でのプログラミング教育必修化に向け、16年に開発されたプログラム。ポッキーとスマートフォンやタブレット端末を使い、難易度の異なる約40通りの課題に対して指示された通りに机上でポッキーを並べて端末のカメラで読み込む。指示通りに並んでいれば、画面上でキャラクターが動き出す。
 身近なお菓子を通じて、子どもが難しいプログラミングの考え方や基礎を楽しく学んでもらうのが狙い。総務省が若年層に対するプログラミング教育を推進する、「平成28年度『プログラミング教育実施モデル 実証事業』」に選定されたほか、Hour of Codeのプログラミング教育推進活動に採用されている。

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