11年連続スマートフォンNo.1、圧倒のApple、個人データの保護を強みに

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 【BCN AWARD 2019・喜びの声】 BCNは1月18日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、IT・デジタル家電の年間販売数量No.1メーカーを表彰する「BCN AWARD 2019」を開催した。集計対象期間は2018年1月1日〜12月31日。11年連続で「スマートフォン部門」、8年連続で「タブレット端末部門」でシェアトップに輝いたApple Japanの竹林賢 広報部長に「喜びの声」を寄稿してもらった。 なお、「BCN AWARD 2016」以降、「スマートフォン部門」ではSIMフリースマートフォンを分離し、別部門としているため、キャリアモデルが中心のAppleのシェアは6割を超える。一方、「タブレット端末部門」はWi-Fiモデル、セルラーモデルのSIMフリー、キャリアモデルを合算している。
●圧倒的シェアのスマートフォンとタブレットの二冠
 このたびもBCN AWARDの「スマートフォン」と「タブレット端末」の2部門で”栄光のトロフィー“を授与くださいまして、誠にありがとうございました。
 部門開設以来ずっと連続して受賞させていただいておりますことを、大変栄誉あることと深く感謝申し上げます。これもひとえに店頭で支えていただいている各販売店の皆さまの手厚いお力添えの賜物と、厚く御礼申し上げる次第です。
 iPhone、iPadの日本での売れ行きはおかげさまで好調な成長ぶりが続いております。口コミで使いやすさが広まり、個人データやプライバシーを第三者に売らないというビジネスモデルも高く評価され、さらに多くの方々に安心してお薦めいただいているようです。
 昨今のプライバシーを取り巻く環境の変化もあり、2019年はこうした私たちの強みが一層消費者の皆さまに広く認知され、利便性のみならず安心と安全という観点から商品が選ばれていくようになると期待しています。
※「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどのPOSデータを日次で集計し、毎年1〜12月の年間集計で販売数量トップのメーカーを表彰する制度。第20回となる「BCN AWARD 2019」は、117部門、56社が受賞した。

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