ソフトウェア3部門でトップのソースネクスト、ポケトークでIoTに進出

ソフトウェア3部門でトップのソースネクスト、ポケトークでIoTに進出

ソースネクストの松田憲幸代表取締役社長

 【BCN AWARD 2019・喜びの声】 BCNは1月18日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、IT・デジタル家電の年間販売数量No.1メーカーを表彰する「BCN AWARD 2019」を開催した。「文書管理ソフト部門」「携帯電話ソフト部門」「トレーニングソフト部門」でシェアトップに輝いたソースネクストの松田憲幸代表取締役社長に「喜びの声」を寄稿してもらった。
●トレーニングソフト部門でNo.1になったソースネクスト
 昨年に続き、「BCN AWARD」ソフトウェア3部門(グループ会社の筆まめ社とあせて5部門)で、栄えある最優秀賞をいただき、大変光栄に存じます。誠にありがとうございます。お客さま、販売店さま、関係者の皆さまの日頃のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
 当社は、2017年12月には通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を発売し、IoT事業にも参入いたしました。
 今後は、ソフトウェア事業に加えて、「ポケトーク」およびその他のIoT製品の企画・開発・販売によりIoTメーカーとしても、お客さまに喜ばれる製品の提供や業界の発展に、より一層尽力してまいります。引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
※「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどのPOSデータを日次で集計し、毎年1〜12月の年間集計で販売数量トップのメーカーを表彰する制度。第20回となる「BCN AWARD 2019」は、117部門、56社が受賞した。

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