定額制住居サービス「HafH」、旅をしながら働く「持たない暮らし」を提案

定額制住居サービス「HafH」、旅をしながら働く「持たない暮らし」を提案

定額で泊まり放題の定額制住居サービスが予約受付を開始

 KabuK Styleは3月20日に、「持たない暮らし」が可能な定額制の住居サービス「HafH(ハフ)」の施設予約受付を開始した。利用開始は4月1日からの予定。
 「HafH」は、国内外の宿泊施設を定額で利用できる、住まいのシェアリングエコノミーサービス。「Home away from Home=第2のふるさと」の頭のアルファベットから名付けた。シェアハウスよりもオープンで、ゲストハウスよりも、長期滞在を通じたコミュニティ形成を重視し、旅をしながら働ける今までにない新しい暮らしかたを提案する。
 利用にあたっては、専用Webアプリ「Happli(ハプリ)」から会員(ネイバー)登録が必要で、登録の際に利用頻度に合わせてプランを選択する。3月20日の時点では、利用可能な施設は国内46拠点、海外6か国7拠点を合わせた53拠点。
 登録初月の利用料は無料で、以降の月額利用料は、利用可能日数5日間の「ちょっとハフ」の場合で税込1万6000円、利用可能日数10日間の「いつもハフ[風]」「いつもハフ[土]」は税込8万2000円。
 たとえば、今年のGW10連休にあわせて10日間使える「ときどきハフ」を登録すれば、最大20日分の宿泊費用が税込3万2000円となる。休会したい場合、翌月の利用がない場合などは「おためしハフ(無料会員)」に会員種別を変更すると、月額利用料は発生しない。
 予約する際は、90日以内の利用希望日と滞在希望施設を選択し、その後「HafH」側が滞在施設に予約可否を確認し、予約の確定をメールで連絡する。今後、さらなる拠点の整備・拡大を続けていく。

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