JR東日本、在来線全線の列車運行情報をTwitter配信、遅れ30分以上の場合など

JR東日本が列車運行情報のTwitter配信を全線に拡大 これまでは新幹線や特急のみ

記事まとめ

  • JR東日本が3月27日10時から、列車運行情報のTwitter配信路線を全線に拡大した
  • 4時〜翌2時の間に30分以上の遅れが発生または見込まれる場合、ツイートされる
  • これまでは新幹線や在来線特急列車の運行情報がTwitterで配信されていた

JR東日本、在来線全線の列車運行情報をTwitter配信、遅れ30分以上の場合など

JR東日本、在来線全線の列車運行情報をTwitter配信、遅れ30分以上の場合など

即時性の高いTwitterの特性を生かして配信

 JR東日本(東日本旅客鉄道)は、3月27日10時から、列車運行情報のTwitter配信路線を全線に拡大した。4時〜翌2時の間にJR東日本管内で30分以上の遅れが発生または見込まれる場合、路線ごとの専用公式アカウントが列車の運転状況をツイートする。
 平常運転の場合でも、毎日7時、17時に運転状況を配信する。なお、BRT(新しいバス高速輸送システム)の運行情報については、長時間運転を見合わせる場合に限り知らせる。
 これまでJR東日本管内の新幹線や在来線特急列車の運行情報はTwitter配信を行っていたが、今回、在来線の配信対象路線を全線に拡大した。新たに配信するアカウント、対象線区などは、ウェブサイト「JR東日本 運行情報 公式ツイッターアカウント一覧」(https://www.jreast.co.jp/t_i/)で公開している。

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