ジャストシステムの「一太郎」や「ATOK」は4月18日から新元号に対応

ジャストシステムの「一太郎」や「ATOK」は4月18日から新元号に対応

2月8日に発売した最新版「一太郎2019」が早速新元号に対応する

 ジャストシステムは4月1日、同日発表された5月1日からの新元号「令和」に対応した各製品のアップデートモジュールを4月18日から順次提供する。
 無料のアップデートモジュールを適用すると、日本語ワープロソフト「一太郎」の文書校正機能や日本語入力システム「ATOK」の変換辞書と日付入力支援機能、表計算ソフト「JUST Calc」のワークシート関数とセルの表示形式などで、新元号「令和」が利用できるようになる。個人向け、法人向けのライセンス版とも対象。アップデートモジュールの公開日をはじめ、詳細な情報は、4月1日から「新元号対応状況ページ」で順次公開していく。

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