ミラーレスで初受賞! キヤノンが6部門で販売台数シェアNo.1を獲得

ミラーレスで初受賞! キヤノンが6部門で販売台数シェアNo.1を獲得

キヤノンが受賞した6部門には初受賞のミラーレス一眼カメラも含まれる

 【BCN AWARD 2019・喜びの声】 全国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計した「BCNランキング」の2018年1月〜12月の1年間の販売台数シェアNo.1を表彰するBCN AWARD。その中でキヤノンが複数部門で最優秀賞を受賞した。受賞したのはページプリンタ部門、サーマルプリンタ部門、フォトプリンタ部門、デジタルカメラ(一眼レフ)部門、デジタルカメラ(ミラーレス)部門、交換レンズ部門の6部門。意外にもミラーレス部門での受賞は初。キヤノンマーケティングジャパンのコンスーマ事業戦略本部 野津和久 本部長がその喜びと2019年の方針をコメントで寄せてくれた。
●2019年もミラーレスシフトを推進 フルサイズモデルにも期待
 この度は6部門でBCN AWARD 2019 を受賞させていただき、日頃お世話になっている販売店の皆さまには感謝申し上げます。6部門の中ではミラーレスカメラが初受賞となりました。
 当社としてもミラーレスカメラの新商品を投入し、No.1を目指していた中で受賞できたことは大変うれしく思います。特にKissブランド初のミラーレスカメラであるEOS Kiss M はファミリー層を中心に広くご支持いただきました。
 2019年もさらにミラーレスカメラの販売を強化していきます。3月発売予定のフルサイズセンサーを搭載した「EOS RP」を含む、EOS Rシステムへのシフトを推進することでカメラの表現領域を拡大し、お客さまへ新たな価値を提供していきます。
 また、もう1つの主力事業であるインクジェットプリンタにおいても高機能機種を中心とした販売計画を達成して、2年ぶりのNo.1を目指していきます。加えて、スマートフォンと接続するミニフォトプリンタ「iNSPiC」を積極的に販売することで新たな顧客層を開拓し、カメラ・写真業界の発展に貢献していきます。
※「BCN AWARD」は、全国の主要な家電量販店、パソコン専門店、ネットショップなどのPOSデータを日次で集計し、毎年1〜12月の年間集計で販売数量トップのメーカーを表彰する制度。第20回となる「BCN AWARD 2019」は、117部門、56社が受賞した。

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