消費増税・キャッシュレス化で需要拡大、家計簿管理ソフトのNo.1メーカーは?

消費増税・キャッシュレス化で需要拡大、家計簿管理ソフトのNo.1メーカーは?

家計簿ソフトで年間販売台数No.1を獲得したのは「てきぱき家計簿マム」シリーズを展開するサンテク

 【BCN AWARD 2019・喜びの声】 全国の主要家電量販店・ネットショップのPOSデータを集計した「BCNランキング」のホームソフト部門で、2018年1月〜12月の1年間の販売台数シェアNo.1だったメーカーは、サンテク。時代の流れを捉えてアップデートを続ける家計簿ソフトの定番「てきぱき家計簿マム」シリーズが多くの消費者から支持されている。コンシューマ事業部 Netマーケティング部 Netサービス課 久保琢司課長にコメントを寄せてもらった。
●消費増税・キャッシュレス化が追い風に
 10年連続でホームソフト部門の最優秀賞を賜り、大変光栄に存じます。これも当社製品をご支援いただきましたお客さま、販売店さまのおかげと深く感謝申し上げます。
 今年は消費税増税や軽減税率導入、キャッシュレス化など家計に関係する話題が多く、家計管理がより大変になってくると予想されますので、少しでも家計管理のお役に立てるよう取り組んでまいります。
 今後も皆さまにご満足いただける製品・サービスをご提供できるよう尽力してまいりますので、引き続きご支援をお願い申し上げます。

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