ドラゴンズ女子のテンション上がる!? 野球実況を聴きながら観戦できるソニーのイヤホン

ドラゴンズ女子のテンション上がる!? 野球実況を聴きながら観戦できるソニーのイヤホン

中日ドラゴンズのマスコット・ドアラが一緒に提案したソニーのオープンイヤー型イヤホン

 ソニーマーケティングは、6月21〜23日に中日ドラゴンズのナゴヤドームで開催された女性向けイベント「ガールズシリーズ2019」で、中日ドラゴンズのマスコット・ドアラと一緒に、耳をふさがず球場の熱気を感じながらラジオ実況が楽しめる有線タイプの「オープンイヤーステレオヘッドセット STH40D」を提案した。
 STH40Dは、音漏れを抑えつつ、周囲の音とプレーヤーからの音をブレンドするソニー独自の音導管設計を採用したイヤホン。ラジオと接続して野球観戦をすれば、球場の雰囲気を楽しみながら、ラジオ実況によるゲーム解説などが楽しめる。
 ガールズシリーズ 2019の試合では、中日ドラゴンズファンの梅村奈央さんと後藤理沙子さんが、ドアラおすすめの「ながら聴き」観戦を体験。中日ドラゴンズ対北海道日本ハムファイターズの試合を、オープンイヤー型イヤホンでラジオ実況を聴きながら楽しんだ。
 ドラゴンズ女子からは、「試合の楽しさが倍増する!」との声が上がり、ドアラも「テンション上がりまくる」とフリップでコメントしたという。
 梅村さんは「イヤホンから聴こえてくるラジオ実況で、試合の楽しさがいつもの“倍”増しになる」と話し、後藤さんは「周りが盛り上がっていてもちゃんとイヤホンからの音が聴こえるので、ラジオの解説と一緒に試合を楽しめる。新しいアイテムが一つ増えると、観戦の楽しみ方が広がる」と話すなど、オープンイヤー型イヤホンを評価した。
 なお、ソニーではBluetoothのワイヤレスタイプで軽量コンパクトなビハインドネックデザインの「オープンイヤーステレオヘッドセット SBH82D」を6月8日に発売している。最大7.5時間の連続再生が可能。直販サイトのソニーストア価格は税別9880円。

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