1日500円からの車内向けインターネット接続サービス、日産スカイラインやパイオニア製品が対応

1日500円からの車内向けインターネット接続サービス、日産スカイラインやパイオニア製品が対応

ドコモ、車内向けインターネット接続サービスを9月に開始、対応機器は日産とパイオニアから

 NTTドコモは9月10日に、高速LTE通信を無線LAN経由で利用できる車内向けインターネット接続サービス「docomo in Car Connect」の提供を開始する。
 料金プランは、用途に合わせて1日(24時間)500円、30日1500円、365日1万2000円の3種類から選べる定額制となっており、利用時は、事前に料金を支払った後、パートナー企業から提供する対応機器を操作する。
 サービス開始時点では、日産自動車が2019年秋に発売予定の乗用車「スカイライン」と、パイオニアが19年秋以降に発売予定の市販向けカーエレクトロニクス製品が対応。対応機器は、順次、拡大する予定。
 動画や音楽、オンラインゲームといったデータ通信量の多いコンテンツを車内で安心して楽しめるよう、データ通信量の上限や、利用できるデータ量を超過した場合の通信速度制限などは設けていない。支払い方法はクレジットカードまたはdポイントで、キャリアフリーのサービスとして「dアカウント」があれば誰でも利用でき、利用料金に応じてdポイントが貯まる。

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