ティーガイア、ポピュラーソフトを子会社化

ティーガイア、ポピュラーソフトを子会社化

子会社化

 ティーガイアは7月17日に、ポピュラーソフトの過半の株式を取得し、子会社化したことを発表した。
 ポピュラーソフトは、大手金融システムなどの大規模プロジェクトからパッケージ製品の開発まで、ソフトウェア開発全般における業務を担っており、パッケージ開発からエンタープライズ案件の受託開発まで幅広く対応してきた実績を持つ。また、IoT関係のフレームワークの構築事例など、先進的な取り組みも行っている。
 携帯電話販売代理店大手のティーガイアは、2017年から“ICT周辺総合事業会社”をスローガンに、クラウドサービスの提供や各種ソリューション開発を行ってきた。ポピュラーソフトを子会社化することで、サービスの開発力を向上するとともに、スマートデバイスや各種ツールにおけるソリューションの提供が可能になる。
 総務省の旗振りのもと、今年秋以降、改正電気通信事業法に基づき「完全分離プラン」が義務化され、スマートフォンの販売台数は落ち込むとみられており、ティーガイアはICTソリューション事業に舵を切る。

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