使用量が少なくても電気代削減に、消費増税に合わせて「eo電気」一部値下げ

使用量が少なくても電気代削減に、消費増税に合わせて「eo電気」一部値下げ

「eo電気」の料金が改定

 オプテージは、電力小売サービス「eo電気」で、2019年10月予定の消費増税に合わせて電気料金を10月1日から改定する。
 「eo電気スタンダードプラン」の料金を一部値下げ。電気使用量にかかわらず全ての家庭で関西電力従量電灯Aと比べて安く利用できる。eo電気スタンダードプランと「eo光ネット」をセットで利用していれば、電気の基本料金を0円として使用量が300kWh/月未満の料金帯を値下げすることで、使用量が少ない家庭でも従量電灯Aよりもお得になる。電気を使った分だけ、料金を支払うという分かりやすい体系となる。
 eo電気スタンダードプランのお得感をそのまま維持し、使用量が300kWh/月以上なら、従量電灯Aと比べてネットとセットで利用すれば約5%、ネット契約なしの場合は約2%安くなる。
 電気使用量が多い場合(551kWh/月以上)、「eo電気シンプルプラン」の方がeo電気スタンダードプランよりも安くなる。
 なお、10月に消費税率が8%から10%に引き上げられることに伴って、eo電気の税込単価は消費税率10%になる。

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