プロ野球ファン冷ますハンディファン続々、ビックカメラと球場限定モデルも

プロ野球ファン冷ますハンディファン続々、ビックカメラと球場限定モデルも

プロ野球とコラボしたハンディファンが続々と登場している

 暑い夏を少しでも涼しく過ごすため、ハンディファンの購入を検討している人の中には、どれを買ったらいいのか、迷っている人もいるだろう。しかし、野球ファンなら、悩まずに満足のいく買い物ができるかもしれない。なぜなら、一部の球団でコラボレーションしたハンディファンがあるからだ。
 現在、コラボしたハンディファンの販売が確認できたのは8球団。埼玉西武ライオンズ、中日ドラゴンズ、東京ヤクルトスワローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース、広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズ、読売ジャイアンツだ。
 埼玉西武ライオンズや、中日ドラゴンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース、横浜DeNAベイスターズ、読売ジャイアンツには、ビックカメラと球場限定のモデルがある。性能は、7枚羽根でパワフル。3段階のパワー調節機能を備え、バッテリ容量は2200mAh、フル充電で最大9時間使用することができる。重さは約130g。ストラップが付属しており、使用しない時は首からぶら下げておくことができる。ビックカメラでの価格は税込みで3000円前後だ。
 広島東洋カープのハンディファンは、名称が工夫されていて話題を呼んだ。その名も、「カープファン」。エディオンで販売しており、価格は税込み2500円前後。風量を3段階で調節できるほか、胸ポケットに入れて、顔に風を送ることもできる。持ち手を折りたためば、机に設置して使うこともできる。
 東京ヤクルトスワローズは、同社の公式オンラインショップで販売していた。8月9日時点で、品切れのためか、「このページは存在しないか、移動または削除されました」と表示される。
 たとえ、応援している球団の戦績が理想的ではなくても、球団のロゴが入ったハンディファンがあれば温まった頭も少しは冷えるはず。適度に涼と水分をとりながら、楽しく健康的に観戦して欲しい。(BCN・南雲 亮平)

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