アイリスオーヤマ、大風量セラミックファンヒーター 人感センサーで消費電力削減

アイリスオーヤマ、大風量セラミックファンヒーター 人感センサーで消費電力削減

人がいない場所では消費電力を抑えるアイリスオーヤマの「大風量セラミックファンヒーター(KJCH-12TD4)」

 アイリスオーヤマは、広範囲に温風を届けることができる「大風量セラミックファンヒーター」2機種を9月12日に発売する。全国の家電量販店やホームセンターで販売し、初年度の販売目標を40万台としている。
 ラインアップは、「人感センサー付き大風量セラミックファンヒーター(KJCH-12TD4)」と「人感センサー付き大風量セラミックファンヒーター 首振り(KJCH-12TDSW1)」。両機種ともに搭載されている人感センサーによって、人のいない場所で運転を抑制して無駄な消費電力を削減することができる。設定時間以上、人を検知しない場合、一定時間冷却送風をした後に運転を停止する。
 KJCH-12TD4は、風の通り道を工夫し、従来製品に比べて温風の到達距離を約3倍にした。足元やトイレなどの狭い空間だけでなく、リビングや寝室などの広い空間でも温風を遠くまで届けることができる。
 首ふり機能付きのKJCH-12TDSW1は、約80度の首振りが可能。人感センサーの設定時間を従来の90秒に加え、5分と10分の3段階から選択することができ、使用シーンに応じて消費電力を削減することができる。
 パワーは、ターボモード/標準モード/静音モードの3段階を備え、3時間で自動で電源が切れる。税別の実勢価格は、KJCH-12TD4のホワイト、ブルー、ピンクが1万800円、薄木目と濃木目が1万1800円、KJCH-12TDSW1がホワイト1色で1万2800円の見込み。

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