“向いてる人”は大幅節約のチャンス! ドンキで揃える新生活家電

“向いてる人”は大幅節約のチャンス! ドンキで揃える新生活家電

ドンキの「情熱価格」で新生活を安く快適に! 向いているのはどんな人かも解説

 4月から新居で生活を始める人にとって、2〜3月は出費がかさむシーズンだ。住居はもちろん、家具や家電を一気に買い替えるなら、できるだけ節約したいところだ。「とにかく安さを追求したい!」というなら、注目したいのがドン・キホーテ(ドンキ)のプライベートブランド「情熱価格」の家電だ。どんな人に“向いているか”も含めて、今回はデジタル家電に絞っておすすめアイテムを紹介しよう。
 まず、リビングの主役である「テレビ」。少し前なら1人暮らしは小型テレビ(贅沢しても32V型のフルHDテレビ)というのが定番だったが、いまは画質もサイズも我慢する必要はない。情熱価格プラスの「HDR対応 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」の価格は、4K&HDR対応というスペックで、43V型が税別3万9800円という低価格を実現している。
 同シリーズは50V型でも4万9800円、58V型でも5万9800円。いずれも1人暮らしでも十分に手が届くコスパだ。この製品については「こだわりのメーカーがある」「画質を追求したい」という人以外には向いている。テレビ単体でネット配信動画を視聴することはできないが、Amazonの「Fire TV Stick」などを使えば、その問題も解消される。
 「地上波は見ないけど、ゲームやネット配信動画は楽しみたい」というならさらに手軽な「チューナーレス液晶テレビ」もある。32型HD対応のテレビで、特徴は“チューナーがない”こと。地上波放送を視聴できない代わりに税別価格は1万9800円と破格だ。
 ちょっと贅沢にホームシアタースピーカーに挑戦したいという人にも最適な選択肢がある。それが「縦でも横でも使えるTV用スピーカー」。名前の通り、テレビの下に横置きするもよし、テレビのサイドに縦置きするもよし、の変形スピーカーで、2本に分離するのが特徴。税別価格は6980円と非常にお買い得だ。音質に過度な期待は禁物だが、「とりあえずスピーカーを設置したい」というならおすすめだ。
 思い切ってテレビをなくしてプロジェクターオンリーにしたいという最新トレンドに応える製品もドンキにはある。昨年12月に発売されたモバイルプロジェクター「SMAJECTOR(スマジェクター)」だ。Wi-Fi/USBケーブル/HDMIケーブルの3WAYでスマホと接続することができるのが特徴で、10〜120インチの投影が可能。野外でも使用可能なので、活躍するシーンは多そうだ。税別価格は1万9800円。
 続いて、紹介したいのがノートPC。スマホが多くのことを代替できるようになり、ノートPCのコストを抑える人も増えているが、それでもなくては困ることに変わりわない。とりあえず持っておきたいという人なら、税別1万9800円の「MUGA ストイックPC2」がおすすめだ。
 ドンキの格安ノートPCはスペックが貧弱で、できることが少ないという印象があったが、現在展開しているMUGAの最新機種はメモリが4GBと前モデルから倍増。写真や動画編集などを快適にこなすとまではいかないが、大学生がレポートを作成したり、動画を視聴したりする分には不自由なく使えるはずだ。2019年10月には液晶一体型デスクトップPC「MONIPA」が2万9800円で発売されているので、デスクトップ派はこちらをチェックしてみてほしい。
 最後に紹介したいのが、いま、はやりの完全ワイヤレスイヤホン。AirPodsなど人気モデルは高額だが、情熱価格は税別5980円で「完全ワイヤレスイヤホン 充電専用ケース付属」を販売している。現行品は第2弾で、前機種からバッテリもちや音質が大幅に改善されている。IPX4等級の防水仕様なので、スポーツ用にという人にもおすすめだ。
 実力でいえば家電メーカーのほうが上というものは多いが、それでも4Kテレビや完全ワイヤレスイヤホンなどのように「ちょっと新しい価値を試してみたい」なら情熱価格はぴったりの選択肢だ。特に若い学生や社会人は、高価な家電を購入したがオーバースペックだった、ということはありがち。トータルコストを抑えて、充実した新生活を始めたいなら検討してみる価値はあるだろう。(BCN・大蔵大輔)

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