【今週のキャッシュレスニュースまとめ】新型コロナによる出費をスマホ決済で安く抑える! PayPay・メルペイ・d払いの注目キャンペーン

【今週のキャッシュレスニュースまとめ】新型コロナによる出費をスマホ決済で安く抑える! PayPay・メルペイ・d払いの注目キャンペーン

新型コロナの影響で買いだめ需要が高まっている。スマホ決済のキャンペーンをうまく利用すれば出費を安く抑えられる

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、外出を控える動きが加速している。スーパーやドラッグストア、コンビニで買いだめするならスマートフォン決済サービスのキャンペーンを利用すれば、出費を抑えることができるのでおすすめだ。3月も終盤に差し掛かり、いくつかのキャンペーンは終了が近い。駆け込むなら今週末がチャンスだ。
●PayPayはスーパー&クリーニングが31日までお得
 PayPayが開催している「10時〜14時がおトク!春のスーパーマーケット大還元祭」と「春のクリーニングおトク祭り」は31日まで。前者は対象のスーパーでPayPay残高から決済すると最大10%を還元。付与上限は500円相当/回、3000円相当/期間。10時〜14時の時間限定ということに注意しよう。
 後者は対象のクリーニング店でPayPay残高から決済すると最大20%を還元する。付与上限は500円相当/回、1500円相当/期間。どちらもYahoo!プレミアム会員であれば還元率は最大で、それ以外では半分の還元率になる。
 PayPayはすでに4月のキャンペーンも決まっている。1日に開始する「全国の有名飲食チェーンが対象!春のグルメまつりキャンペーン」は、対象の飲食店でPayPay残高で決済すると、20%のPayPayボーナス(Yahoo!プレミアム会員は25%)を還元する。付与上限は2000円相当/回、3000円相当/期間。
 対象は1万店舗以上の飲食店。オリジン弁当、中華東秀、ガスト、グラッチェガーデンズ、しゃぶ葉、ジョナサン、バーミヤン、なか卯、華屋与兵衛、はま寿司、はなの舞、築地銀だこ、ウェンディーズ、ファーストキッチン、デニーズ、幸楽苑など。4月以降も新型コロナによる影響は続くとみられるため、こちらも有効に活用したい。
●メルペイのダブルキャンペーン 狙い目は“日曜日”
 メルペイの「メルペイフィーバー」と「メルペイサンデー」も期間は31日まで。「メルペイフィーバー」は対象店舗で最大50%相当分のポイントを翌日還元(コンビニのみ最大20%還元)。「メルペイサンデー」は全加盟店が対象。日曜日限定のキャンペーンで、最大20%相当分のポイントを翌日還元する。
 フィーバーはすでにドラッグストアで終了しており、飲食店は28日まで、コンビニと街のお店は31日までとなっている。サンデーは29日が最終日。還元率は最大20%だが、対象店舗はメルペイが使える全店舗となるので、いろいろと考えずに得したい人にはおすすめだ。
●長期に渡ったd払いキャンペーンもいよいよ終了
 長い期間を設けて実施していたd払いのキャンペーンも31日にいくつかが終了する。まず、昨年12月から続いている「d払い 新生活応援キャンペーン」。こちらはキャッシュレス・消費者還元事業とd払いがそれぞれ5%、合計10%還元するというもの。対象店舗は還元事業5%の街の店で、d払いの還元上限は500ポイント/回、2000ポイント/月。
 1月から実施している「飲食店+10%還元キャンペーン」も3月31日をもって終了する。11〜14時のランチタイム限定で10%を還元する。還元上限は500ポイント/回、2000ポイント/月。対象店舗が設定されているので、ホームページでチェックしてから利用するようにしたい。
 新型コロナウイルス感染を警戒して、極力店舗を使いたくないという人はデリバリーやECショップを利用するのも手だ。いま、スマホ決済の各サービスはオンライン決済の対応拡大にも注力しているので、ぜひチェックしてみてほしい。(BCN・大蔵大輔)

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