自然な白い歯に導く機能に特化、フィリップスが電動歯ブラシをリニューアル

自然な白い歯に導く機能に特化、フィリップスが電動歯ブラシをリニューアル

プロテクトクリーン〈プラス〉

 フィリップス・ジャパンは、電動歯ブラシ「ソニッケアー」ブランドから、自然な白い歯に導く機能に特化した「プロテクトクリーン<プラス>」をリニューアルし、4月上旬から順次販売する。価格は9900円。
 フィリップスが19年に行った購入者調査によると、「歯の黄ばみ・着色汚れ」が歯・口内に関する悩みで一番多く、約3人に1人(37%)の消費者が悩んでいることが分かった。また、理想の歯についても「自然な感じの白い歯」が全体の2位で約2人に1人(53%)と、消費者が白い歯への悩みや憧れがあることが明らかになった。
 そこで、18年に発売したプロテクトクリーン<プラス>の機能や付属品を一部変更し、ステインを除去してツヤを出す動きをもつホワイトモードを搭載。2分間のステインを除去する動きと、30秒のツヤを出す動きのホワイトモードによって歯の着色汚れにアプローチする。
 ブラシヘッドは、ホワイトプラスブラシヘッドのレギュラーサイズとコンパクトサイズを付属し、好みのサイズを選べるようにした。ホワイトプラスブラシでは、ひし形毛先のホワイトプラスが着色汚れを除去し、自然な白い歯へと導く。
 また、力を入れすぎると振動で知らせる過圧防止センサーや、ブラシヘッド交換お知らせ機能はそのまま搭載しており、変わらず電動歯ブラシ初心者でも安心して使える仕様となっている。

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