高性能スマホ「HTC U11」で臨場感の高いVRを楽しめるモバイルVR端末

高性能スマホ「HTC U11」で臨場感の高いVRを楽しめるモバイルVR端末

LINK

 ソフトバンクは8月4日、スマートフォンに接続して利用可能なVR端末としては世界で唯一、VR空間を自由に動き回れるHTC製ヘッドマウントディスプレイ「LINK」を発売した。ソフトバンクオンラインショップでの販売価格は税込3万2184円。
 3.6インチAMOLEDディスプレイ(解像度1080×1200)を2基を備えたモバイルVR端末。HTCが提供するVRコンテンツプラットフォーム「Viveport M」では、シューティングやスポーツなど複数のジャンルのゲームコンテンツを用意しており、360°のパノラマ動画を楽しめるYouTubeの公式VRチャンネル「YouTubeバーチャルリアリティ」のコンテンツも視聴できる。対応機種は「HTC U11」。サイズは幅197.69×高さ116.61×奥行き167.33mmで、重さは約560g。
 「HTC U11」は、「ソフトバンク」の2017年夏モデルとして7月7日に発売した、HTC製の高性能スマートフォン。モバイルVR端末「LINK」とつなぐことで、高解像度で高い品質のVRを気軽に体験できる。OSはAndroid 7.1。カラーはアメイジング シルバー、ブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3色。

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