VR施設「コニカミノルタVirtuaLink」、UPQ開発の専用大型チェアを導入

VR施設「コニカミノルタVirtuaLink」、UPQ開発の専用大型チェアを導入

「コニカミノルタVirtuaLink」に導入された専用大型チェア(左から、ダイバーシティ東京プラザ、東京スカイツリータウンの館内)

 ダイバーシティ東京プラザと東京スカイツリータウンにオープンした、コニカミノルタプラネタリウムが運営する集団体験型VR施設「コニカミノルタVirtuaLink」は、全座席に、UPQ(アップキュー)がVR向けに開発した専用大型チェアを採用した。
 「コニカミノルタVirtuaLink」は、複数人で360°映像のバーチャル空間を共有し、ライブ解説による一体感を楽しめる集団体験型VRサービス。VRヘッドセットを装着することで、360°に広がる3D空間が出現し、あたかもその世界に入り込んだかのような空間を体験できる。
 UPQは、コニカミノルタプラネタリウムの要望を受けて、UPQの「Q-home ISUシリーズ」をベースにVR体験をより快適に楽しめる専用の大型チェアを共同開発し、東京スカイツリータウンに24脚、ダイバーシティ東京プラザに70脚、計94脚を導入した。

関連記事(外部サイト)