ファーウェイがホークスとスポンサー契約を更新、球場でプレゼント企画も

ファーウェイがホークスとスポンサー契約を更新、球場でプレゼント企画も

ホークスのトップスポンサーとして3年目を迎えたファーウェイ

 ファーウェイ・ジャパンは3月28日、福岡ソフトバンクホークスとのトップスポンサー契約を更新した。メディアスポンサーとしては8年目、トップスポンサーとしては3年目を迎える。昨年、日本一に輝いたホークスを引き続きバックアップし、ともに連覇を目指す。
 福岡のヤフオクドームで行われた契約更新の記者会見には、ファーウェイから端末統括本部 プロダクトソリューション統括部 楊勇(ヤン・ヨン)本部長、ホークスから主将の内川聖一選手が出席した。
 楊本部長は「本年度も日本一の球団である福岡ソフトバンクホークスを全力で応援する」と改めてトップスポンサーとしての決意を表明。2000本安打まであと25本に迫っている内川選手に対しては「一日も早く記録を達成できるよう期待している」とエールを送った。
 2018年度は新たな企画として、ヤフオクドームで開催されるホークスのホームゲームに来場した小学生を対象に、公式戦毎試合1名(年間で計64名)にファーウェイロゴ入り公式レプリカキャップと同社製品をプレゼントする。
 内川選手は「今シーズンもファーウェイのロゴ入りキャップを被って戦えることができてうれしい」とコメント。ファンに向けた取り組みについては「自分も子どものころに、球団のレプリカの帽子は持っていたが、選手と全く同じロゴ入りのものが欲しいという気持ちがあった」と歓迎した。
 ホークスは直近4年で3度の日本一に輝いているが、ファーウェイも全国の主要家電量販店・ネットショップの実売データを集計した「BCNランキング」によると、17年のSIMフリースマートフォンの年間販売台数で日本一を獲得している。
 楊本部長は「ホークスの選手の活躍でファーウェイを多くのファンに知ってもらえている」と、スポンサー活動が事業にもたらす効果に言及。今年はさらに踏み込んだアプローチで全国のファンにブランドを訴求し、ホークス同様に連覇を狙う。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

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