マランツが独自のアルゴリズムで処理を行なうスーパーオーディオCDプレーヤー『SA-10』を発売

マランツが独自のアルゴリズムで処理を行なうスーパーオーディオCDプレーヤー『SA-10』を発売

@DIME アットダイム

マランツは、スーパーオーディオCD/CDプレーヤー『SA-10』を10月下旬より発売する。希望小売価格は60万円(税抜価格)。

『SA-10』は、マランツオリジナルのディスクリートD/Aコンバーター「Marantz Musical Mastering」を搭載。一般的なICチップによるDACを用いずに、すべての処理をオリジナルのアルゴリズムおよび回路で行なうことにより、理想的なサウンドを実現することができたという。また、最新世代のオリジナル・メカエンジン「SACDM-3」、11.2 MHz DSD対応USB-DAC機能、コンプリート・アイソレーション・システム・デュオ、HDAM搭載フルバランス・ディファレンシャル ・オーディオ回路、ゲイン切替機能付きフルディスクリート・ヘッドホンアンプなど、これからの時代におけるマランツのリファレンスプレーヤーにふさわしい最先端、最上級の仕様を投入している。外観デザインについては、肉厚なアルミ素材を贅沢に使用したプレミアムデザインをさらに洗練させ、よりシンプルに、そしてより高級感を増した佇まいに仕上げられた。

外形寸法は幅440x高さ127xD奥行き419mm、18.4kg。オーディオ特性はSACD再生時で再生周波数範囲/2Hz〜100kHz、ダイナミックレンジ/109dB (可聴帯域)、S/N比(A‐Weighted)/112dB (可聴帯域)。CD再生時は再生周波数範囲/2Hz〜20kHz、周波数特性/2Hz〜20kHz (-3dB)、S/N比(A‐Weighted)/104dB。バランス入力×1、同軸デジタル音声入出力×各1、光デジタル音声入出力×各1、USB入力×2。

製品情報

http://www.marantz.jp/

文/編集部

 

 

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