AnkerがFMラジオにもなる超小型Bluetoothスピーカー『SoundCore mini』を発売

AnkerがFMラジオにもなる超小型Bluetoothスピーカー『SoundCore mini』を発売

@DIME アットダイム

Anker(アンカー)は、米国・欧州・日本のオンライン市場において、スマートフォン・タブレット関連製品でトップクラスの販売実績を有するブランドだ。同社の日本支社であるアンカー・ジャパンは、手のひらサイズの小ささながら5Wのドライバーとパッシブサブウーハーを搭載。パワフルな音楽再生に加え、15時間の連続再生が可能なBluetoothスピーカー『Anker SoundCore mini』の発売をAmazon.co.jpにて開始した。

『Anker SoundCore mini』はBluetoothだけでなく、micro SDカードやAUXモードにも対応。さらにMicro USBケーブルを接続すればFMラジオも受信することができる。価格は2999円(税込み)。

■小さなボディで迫力サウンド

驚くべき小ささを維持しながらも、5Wのオーディオドライバーとパッシブサブウーハーにより、パワフルで重みのある音を実現した。

■Bluetooth 4.0接続

Bluetooth4.0を採用し、機器の互換性と接続スピードを最適化している。約20mの距離まで接続が可能であり、またノイズキャンセル機能のついたマイクを内蔵しているので、スピーカーを通じて通話することもできる。

■幅広い互換性

Bluetoothだけでなく、micro SDカードやAUXモードにも対応。FMラジオも受信することができるので、様々な用途に対応している(FMラジオを使用する際は、Micro USBケーブルを接続)。

■長時間連続再生

1度の充電で約15時間の連続再生が可能。これは同程度のサイズのスピーカーよりも2倍以上の再生時間。また、バッテリー残量はペアリング中のiPhoneやiPadからも確認が可能(※iOS 6以上の機器のみ対応)。

外形寸法は約幅67×高さ67×奥行き67mm、約215g。出力は5W。伝送距離は最大20m、バッテリー容量は1800mAh。

製品情報

https://www.amazon.co.jp/dp/B01HXFISS0

文/編集部

 

 

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