パナソニックが常備菜を1週間長持ちさせるパーシャル搭載冷蔵庫『NR-F672WPV』を発売

パナソニックが常備菜を1週間長持ちさせるパーシャル搭載冷蔵庫『NR-F672WPV』を発売

@DIME アットダイム

パナソニックは、約摂氏マイナス3度で保存する「微凍結パーシャル」の冷却スピードがさらにアップ。肉や魚の鮮度を保つだけでなく、常備菜も約1週間長持ちする冷蔵庫『NR-F672WPV』を中心に全11機種の発売を順次開始した。価格はオープン価格。

「微凍結パーシャル」は酸化ブロック冷却による急冷効果で食品の酸化を抑制し、鮮度とおいしさを長持ちさせることが出来る。本製品は、冷却スピードがさらにアップした「酸化ブロック冷却W(ダブル)」を採用。パナソニック独自の高性能真空断熱材「U‐Vacua(ユーバキュア)」を最適配置した高断熱キャビネットと、冷却効率を高めた高効率コンプレッサーを搭載し、冷却効果を高めた。パーシャル室内には天面にシャワー冷却、底面にアルミ冷却プレートを搭載し、上下ダブルの冷却・吸熱効果で食品を素早く冷やす。これにより、肉、魚など生鮮食材はもちろん、忙しい平日のために休日まとめて作る常備菜(作り置きのおかず)も約1週間おいしさ長持ちを実現する。

微凍結パーシャルは昨年より搭載の「酸化ブロック冷却」による急冷効果で、食品の酸化抑制が可能。今回の新モデルは保鮮効果を高めるため、「酸化ブロック冷却Wダブル」を採用し、冷却スピードをさらにアップさせた。急速に効率よく食品を冷やすには、冷却能力を高めること、低温環境を維持することが重要だが、同社独自の高性能真空断熱材「U‐Vacuaユーバキュア」を最適配置することで冷蔵室の断熱性を高め、冷却効率を高めた高効率コンプレッサー採用により、高い冷却効果を実現した。さらにパーシャル室内では天面に「シャワー冷却」、底面に「アルミ冷却プレート」を搭載し上下ダブルの冷却・吸熱効果で、食品をよりすばやく冷却。これにより生鮮食材だけでなく、忙しい平日のために休日にまとめて作る常備菜(作り置きのおかず)も約1週間保存が可能になった。

また野菜は湿度が低すぎると乾燥し、高すぎても結露による水腐れで傷むため、野菜の鮮度を保つには適切な湿度管理が重要となる。そこで独自の「Wシャキシャキ野菜室」では、野菜室上段ケースの密閉度を高める「うるおいシャッター」と湿度をコントロールする「モイスチャーコントロールフィルター」を搭載。これまで下段ケースのみ可能だった湿度コントロールエリアを上段ケースまで広げた。これにより、うるおいを保ちつつ、過剰な湿気を放出し、野菜の保存に適切な湿度を維持することで、野菜コーナー全体の葉野菜や実野菜などの乾燥と水腐れを防ぎ、野菜の鮮度が長持ちする。

製品情報

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/08/jn160824-1/jn160824-1.html

文/編集部

 

 

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