外出先からスマホで操作できるダイソンの空気清浄機能付きファンヒーター『Pure Hot+Cool Link』

外出先からスマホで操作できるダイソンの空気清浄機能付きファンヒーター『Pure Hot+Cool Link』

@DIME アットダイム

ダイソンから『Dyson Pure Hot+Cool Link(ダイソン ピュア ホット アンド クール リンク)空気清浄機能付ファンヒーター』が発売された。今回、新たにオートモードとナイトモードが追加され、生活に合った空気清浄が可能になったほか、ダイソン独自のDyson Linkアプリを通じ、屋外および室内の空気の状態のモニターも可能になった。

『Dyson Pure Hot+Cool Link』は、1台で空気清浄機、ファンヒーター、扇風機の3つの機能を搭載している。冬はより早く、均一に部屋を暖め、夏はスムーズで勢いのある風で涼しくする。またエアコンと併用することで暖気や冷気を効率よく部屋中に循環させることも可能。1台3役なので季節ごとに電化製品を入れ替える必要がなく、年間を通して使える。

ダイソン直営店・オンラインショップおよび各販売店にて順次発売され、価格はオープン価格。店頭参考価格は7万2800円(税抜)。

今回、新機能として「オートモード」「ナイトモード」が搭載され、より生活に合った空気清浄が可能になった。まず「オートモード」に設定すると、製品本体に内蔵されたセンサーで検知した空気中の汚染物質を自動的に除去し、空気を常にきれいな状態に保つように設計されている。「ナイトモード」では風量が「4」以下になるように制御し、LEDディスプレイも暗くなることで、就寝時でも快適に使用できる設定となっている。

ファンヒーター機能としては、自動温度制御機能とAir Multiplierテクノロジーの採用により、室内を自動的に設定温度に保つとともに、清浄された空気をパワフルに送り出す。部屋を過度に暖めることなく、快適な温度で均一に部屋を暖める。そして『Dyson Pure Hot+Cool Link』は、ダイソン独自の技術であるジェットフォーカステクノロジーを搭載。この技術は、流れの速い空気が接触する物体の表面に沿って流れる現象であるコアンダ効果に着想を得ている。温風、涼風どちらでも、パワフルな風を遠くまで届けるフォーカスモードと、より広範囲に風を届けるワイドモードが選択できる。

「Dyson Link」アプリは、室内と屋外の目に見えない空気の状態を可視化し、外出先からもスマートフォンをリモコンとして空気清浄機を稼働させ、さらに室内の空気の状態をリアルタイムで確認することができる。その「Dyson Link」アプリに、新しく温風モードが加わったことで、「Dyson Link」アプリ内のスケジュール機能を利用して、起床時や帰宅時に部屋を温かい状態に設定するなど、生活スタイルに合わせた使い方が可能になった。

iOSまたはAndroidに対応するDyson Linkアプリを使用して、次のことが可能になる。


アメリカ合衆国環境保護庁の室内環境レポートによると、室内の空気は屋外より最大5倍汚染されている場合があるとされている。そんな空気中に浮遊している花粉、カビ、細菌、ニオイ、ウイルスを捕らえるのには空気清浄機が役立つといわれているが、一部の空気清浄機は、空気を勢いよくフィルターに通過させるため、有害となり得る超微小粒子状物質を捕らえきれず、室内に再放出してしまう状況も考えうる。ダイソン独自開発の360°グラスHEPAフィルターを搭載した『Dyson Pure Hot+Cool Link』は、PM 2.5だけではなく、さらに微細なPM 0.1レベルの超微小粒子状物質を99.95%除去し、清浄された空気を部屋中に循環させることが可能だ。

本体外形寸法は高さ632×幅222×奥行き222mm、3.91kg。消費電力は涼風モード時は最小5.4W/最大40W、温風モード 時は1200W。暖房適用床面積は、コンクリート住宅/8畳〜4.5畳、木造住宅は6畳〜3畳。空気清浄能力は目安時間として8畳/約30分、23畳/約60分。フィルター交換目安は約1年 (1日12時間使用の場合)。本体カラーはホワイト/シルバー、アイアン/ブルー。

関連情報

http://www.dyson.co.jp/

文/編集部

 

 

 

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