キヤノンとアクシスが共同開発したレンズ交換式ネットワークカメラ『AXIS Q1659』

キヤノンとアクシスが共同開発したレンズ交換式ネットワークカメラ『AXIS Q1659』

@DIME アットダイム

キヤノンとAxis Communications AB(以下「アクシス社」)は、両社が持つ技術の強みを結集し、レンズ交換式ネットワークカメラ『AXIS Q1659』を共同開発。2017年第1四半期に世界各国・地域でアクシス社より発売を開始する。これに加え、日本市場においては、キヤノンマーケティングジャパンが同社の販売網や顧客資産を活用し、新製品を含むアクシス製品の販売拡大を目指す。

『AXIS Q1659』は、キヤノンの優れた光学技術やイメージング技術とアクシス社の卓越したネットワーク映像処理技術の融合により共同開発した初めての製品。今後も両社はお互いの強みを生かしながら連携を進めることで、先進的で高性能なネットワークカメラ、および関連するソリューションを提供していく。

 
AXIS Q1659(EF85mm F1.2L II USM装着時)

■キヤノンとアクシス社の技術融合により高解像度監視を実現
キヤノンのレンズ交換式カメラ「EOSシリーズ」に搭載している独自開発の高性能イメージセンサーと画像処理エンジンを搭載し、約2000万画素(5472×3648画素)で8フレーム/秒のカラー撮影による高解像度監視が可能。また、アクシス社独自の映像処理技術や画像圧縮技術により、ストレージ使用量と帯域幅を削減し、効率的な監視を実現する。

■監視用途に応じて選択・交換が可能な7種類のEF/EF-Sレンズ
「EOSシリーズ」用の交換レンズである7種類のEF/EF-Sレンズの選択・交換が可能で、広域から望遠まで幅広い監視用途に対応。キヤノンの光学技術を結集したレンズの使用により、都市や空港、スタジアムといった広域や望遠撮影を要する場所においても高画質で鮮明な撮影が可能だ。

関連情報

http://canon.jp/

文/編集部

 

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