「Macbookよりすごい」新Surface Pro、10万5,800円から発売、古いMacの「下取り」割も

「Macbookよりすごい」新Surface Pro、10万5,800円から発売、古いMacの「下取り」割も

Surface Proの製品画像

Microsoft(MS)が誇るタブレットPC「Surface Pro」の新モデルが日本で6月15日に発売予定だ。

新型Surface Proは12.3型で高精細なディスプレイを備え、キーボード兼カバーを組み合わせてノートPCのように使える機種。従来モデルに比べアプリケーションなどを利用する際の処理速度を向上したほか、一部モデルは頭脳であり熱を帯びやすいCPUの冷却装置を「ファンレス」化して静音、長時間稼働が可能になった。バッテリーはフル充電から13時間半持つとしている。

日本での発売時期が明らかになるとともに希望小売価格も分かった。CPUやメモリー、ストレージの構成によってかなり異なり、個人向けで下は10万5,800円(税別、以下同じ)、上は31万5,800円となっている。

いずれもWi-Fiモデル。ただし2017年秋頃には携帯電話回線につながってどこでも通信がしやすいLTEモデルも登場予定だそう。なお使い方によってはほぼ必須となる周辺機器の新版も登場している。

ちなみに開発元であるMSの公式ブログでは新型Surface Proを当然のように「Macbook」や「iPad Pro」といったApple(アップル)の製品と比較しており、対抗馬として自信を見せる。

6月15日〜6月末まで古いMac、iPadなどを対象にした「下取り」キャンペーンも実施する。Surface Pro購入する人が対象となる機器をMSに渡すと引き換えで割引が適用となる。機種によっては下取り額を増やすという。1件あたり最大1万円としている。

相変わらずAppleに対して闘志を燃やしている。筋金入りのMac好きに対する誘惑にはなりにくいかもしれないが、もともとWindowsノートPCと併用していて、家に眠らせているMacがあるという人には興味を引く内容かもしれない。Surfaceブランドの旧モデルやタブレットPCなどでも利用できる。

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