「寝ながらPC」の夢を叶えるコックピット型デスク環境構築を10万円以内で

「寝ながらPC」の夢を叶えるコックピット型デスク環境構築を10万円以内で

寝ながらPC操作ができるデスク環境を10万円以内で

インテリアブランドBauhutteは、寝ころんでPC操作を可能にするコックピット型デスク環境を提案した。同社が紹介する商品を中心に構築すれば10万円以下で「寝ながらPC」環境を導入できるという。

この提案はPCを長時間使う必要がある人向けに、自宅のPC環境をより快適なものにするためのもの。コックピット型デスク環境を求める声は以前からあるが、現実的な価格帯でその理想を叶えるインテリアメーカーは今までほとんどなかった。

コックピット型デスク環境といえば、カナダのMWE Labの名前がよく知られている。同社の製品は非常に魅力的だが価格が高く、これを買うならクルマを買うという人も多い。

今回Bauhutteが提案するのは、コックピット型デスク環境の中核をなす「モニターアーム」「昇降式PCデスク」「リクライニングチェア」を同社の製品で構成。その他に必要とされる製品については必要と予算に応じて利用者が買い足すというものだ。

■コックピット型デスク環境の中核構成

◆ロングモニターアーム

Bauhutteの「ロングモニターアーム BMA-200」を活用。一般的なモニターアームよりアームが長くポールが高いため、利用者が寝転んで自然に前を見た位置にモニターを設置できる。参考価格は1万8,000円。

◆昇降式PCデスク

一般的なPCデスクは床から70センチの高さに固定されているが、この高さでは「寝ながらPC」は実現できない。Bauhutteの「昇降式PCデスク BHD-1200M」を採用することで、寝た状態でも快適にキーボードなどを操作できる高さに設定できる。参考価格は2万4,000円。

◆チェア

長時間横になっていても快適なチェアは、寝ながらPC実現の上で最も重要なアイテム。リクライニング機能がついているのは必須だが、モニターを見やすくするために厚めのヘッドレストが付いているものがベターだ。Bauhutteの「ゲーミングチェア RS-950RR」は、寝姿勢に対応する大型ヘッドレストを標準装備している。参考価格は3万4,500円。

上記3点での参考価格総額は7万6,500円となる。Bauhutteではそのほか、寝たままPCをより快適にするオットマンやキーボードスライダーなども紹介している。

コックピット型デスク環境構築についてより詳しく知りたい方は、Bauhutte公式Webサイト内の特設ページ「寝ながらパソコンができるデスクを予算10万円で構築する術」を参照されたい。

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