スピードや回転数、軌道を記録するスマート野球ボール「Strike(ストライク)」

スピードや回転数、軌道を記録するスマート野球ボール「Strike(ストライク)」

スピードや回転数、軌道を記録する野球ボール「Strike(ストライク)」

2017年プロ野球オールスターゲーム第1戦のテレビ中継に登場した「トラックマン」。これを使えばピッチャーの投げたボールの回転数や初速、バッターによる打球の角度などが計測できる。テレビ中継でも「トラックマン」の数値を表示しながら、「どのくらいの角度の打球が最も遠くに飛ぶのか」といったことが解説されていた。

「トラックマン」を面白いと感じた人が興味を持つかもしれないのがスマート野球ボール「Strike(ストライク)」。台湾企業ジングルテックが開発したもので、現在、クラウドファンディングサイトMakuakeで先行予約販売が実施されている。

「Strike」は慣性計測ユニット、Bluetoothモジュールとバッテリーが搭載されたスマート野球ボール。ボールが投げられた際のスピート、回転数、回転軸などを計測でき、データを専用のスマートフォンアプリで表示可能だ。アプリ上では、投球の軌道を3Dアニメーションで再現できる。

アプリは投球データを自動的にクラウドに保存する機能も持っている。このため、過去のピッチングと現在をデータで比較可能だ。例えば1週間前に比べ、ストライクの比率がどの程度増えたか、などを参照できる。

アプリ言語は英語のみの設定だが、クラウドファンディングで調達した金額が20万円を超えた場合には、日本語版アプリも用意されるという。

Makuakeでのプロジェクト概要は次の通り。

■プロジェクト概要
支援募集開始日:7月27日

目標金額:50万円

支援金額とリターン

1. 1万2,600円:早割40%OFF Strike 1セット(先着30名限定)

2. 1万4,910円:29%OFF Strike 1セット

3. 2万5,200円:早割40%OFF Strike 2セット(先着30名限定)

4. 2万8,140円:33%OFF Strike 2セット

5. 6万5,100円:38%OFF Strike 5セット

6. 12万3,900円:41%OFF Strike 10セット

発送は2018年3月中の予定。

なお、Strike 1セットには、A. 充電ケーブル、B. Strikeスマートボール、C. Strike アプリ、D. 収納バッグ、E. ワイアレス充電パッド、が含まれている。

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