足元まで星空―VRで楽しめる「全天球」プラネタリウム「ホームスターVR」

足元まで星空―VRで楽しめる「全天球」プラネタリウム「ホームスターVR」

VRプラネタリウム

仮想現実(VR)としてプラネタリウムを楽しめるアプリケーション「ホームスターVR」が登場した。ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Gear VR」で利用できる。

個人用プラネタリウム「HOMESTAR(ホームスター)」シリーズを手掛けるセガトイズが発表した。グッズ製造などを手掛けるポケットが、プラネタリウム・クリエーターの大平貴之氏完全監修のもと、NASAの天体情報をもとに星の位置や距離、色までも忠実に再現している。

頭にHMDを装着したとたん、一気に360度の星の世界に飛び込むような体験ができるという。3つのモードがあり、まず「世界の星空タイムトラベル」モードでは地球上の好きな場所、好きな日時を選べるため、誕生日や、大切な記念日の星空を見られる。

また「VR 天体プラネタリウム」モードでは目の前にプラネタリウム空間が出現し、女性ナレーションによる星座や神話の解説を楽しめる。足元にまで星空が広がる全天球型プラネタリウムも選択可能だとか。

さらに「満天の星空セレクション」モードでは風のせせらぎ、波の音、虫の声などの環境音を背景に、マッターホルンやテカポ湖など有名な星空スポットを巡れる。

ダウンロードサイト「Oculus Store」で購入できる。価格は790円(税込)。

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