Surface Dialは1万円強、Surfaceシリーズ向けの新アクセサリ続々

Surface Dialは1万円強、Surfaceシリーズ向けの新アクセサリ続々

画像提供:マイナビニュース

日本マイクロソフトは5月26日、Surface ProやSurface Studio向けのアクセサリ群を発表した。6月15日から順次、量販店や直販サイト「Microsoft Store」で販売開始する。法人向けにはマイクロソフト認定リセラーおよびD-VAR(Device Value Added Reseller、Surfaceの販売をマイクロソフトに認められたリセラー)で取り扱う。

○Surface Pro Signatureタイプカバー

Surface Pro Signature タイプカバーは、スエード調のアルカンターラ素材を使用したSurface Pro用キーボードカバー。柔らかくなめらかな手触りが特徴で、本体の傷や汚れをカバーするほか、カバーの開閉と連動して、自動で本体がスリープ/復帰状態となる。

搭載キーボードはパンタグラフ構造の中央に軸を備えたような仕組みのメカニカルキーを採用し、キーストロークは1.3mmと(キーボードカバーとしては)深め。対応プラットフォームはSurface Pro、Surface Pro 4、Surface Pro 3。本体サイズは295×217×5mm、重量は310g。本体との接続はマグネット式。カラーはプラチナ、コバルトブルー、バーガンディの3色。7月7日に発売し、価格は税別19,400円。

○Surfaceペン

4,096段階の筆圧検知に対応した、Surface Pro用のスタイラスペン。傾き検知機能も搭載され、対応アプリで傾きを利用した表現が可能となった。

なお、筆圧レベルはハードウェア側に依存するため、4,096段階の筆圧検知は、新しいSurface Proとの組み合わせでのみ可能。Surface Pro 4やSurface Bookと組み合わせた場合の筆圧レベルは1,024段階となる(Surface 3/Pro 3では256段階)。また、傾き検知機能も新しいSurface Proと組み合わせた時のみ有効となる。

カラーはプラチナ、コバルトブルー、バーガンディ、ブラックの4色。インタフェースは Bluetooth 4.0。対応製品は、Surface 3、Surface Pro 3、Surface Pro 4、Surface Book。本体サイズは144×9.5×10.2mm、重量は20g。税別価格は11,800円。発売はシルバーのみ2017年8月発売、この他のカラーは後日発表予定。

○Surface Dial

Surface Dialは、ショートカットキーや描画ツールなどを割当られる入力ツール。Surface Studioでは画面上に置いてダイヤルすると、設定したショートカットやコントロール、描画ツールなどがリングメニューとして本体周囲に表示され、常用する機能に手軽にアクセスできる(画面上検出機能はStudioのみ)。通常のSurfaceなどと組み合わせた場合は、音量コントロールやショートカットなどが利用できる。

インタフェースはBluetooth Low Energy。電源は単4アルカリ電池2本。本体サイズは59×30mm、重量は145g(電池2個含む)。2017年6月15日に発売予定で、価格は税別10,800円。

○Surface Arc Mouse

持ち運びに適したフラット形状が特徴の、新しいSurface Arc Mouse。新たに横方向へのスクロールに対応している。カラーはグレー、コバルトブルー、バーガンディ、ブラックの4色。インタフェースはBluetooth 4.0で、価格は税別8,980円。発売日は、グレーとブラックが2017年7月20日、コバルトブルーとバーガンディは後日発表予定。ブラックは法人モデルのみでの取り扱いとなる。

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