ドスパラ、クリエイター向けPC「raytrek」をKaby Lake搭載モデルに刷新

ドスパラ、クリエイター向けPC「raytrek」をKaby Lake搭載モデルに刷新

画像提供:マイナビニュース

サードウェーブデジノスは29日、クリエイター向けPC「raytrek-V for EDIUS」の2モデルを発表した。映像編集ソフト「EDIUS Pro 8」をプリインストールしており、CPUには第7世代Intel Coreプロセッサ(開発コードネーム:Kaby Lake)を搭載している。全国のドスパラ店舗、および通販サイトで販売開始し、直販価格は税別価格279,980円より。

○raytrek-V for EDIUS LK

「raytrek-V for EDIUS LK」は、CPUに第7世代 Intel Core i7-7700を搭載するクリエイター向けPC「raytrek-V for EDIUS」の新モデル。価格は279,980円(税別)。映像編集ソフト「EDIUS Pro 8」がプリインストールされており、すぐに映像制作に取りかかれる。

メモリはDDR4-2400対応に刷新され高速化。キーボードは東プレ製「RealForce108UH-S」が標準で付属する。静電容量無接点方式を採用した高耐久キーボードで、愛用するファンも多い。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7700(3.60GHz)、チップセットがIntel H270、メモリがPC4-19200 DDR4 16GB(8GB×2)、ストレージが1TB SSD+2TB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 630(CPU内蔵)、光学ドライブがブルーレイディスク。OSはWindows 10 Pro 64bit。

インタフェースはGigabit Ethernet有線LAN、USB 3.0×6、USB 2.0×2、HDMI×1、DVI××1、D-sub×1、SD / microSDメモリーカードリーダーなど。本体サイズはW207×D509×H440mm、重量は約13kg。

○raytrek-V for EDIUS LC

「raytrek-V for EDIUS LC」は、CPUに第7世代 Intel Core i7-7700K(4.2GHz)を搭載するモデル。価格は309,980円(税別)。グラフィックスにはNVIDIA Quadro P600(2GB)を搭載するほか、HDDが3TBに増強されている。映像出力インタフェースはDisplayPort×4。その他の仕様はほぼ共通。
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