iiyama PC「SENSE∞」、外付けGPU BOXに対応する13.3型ノートPCを3モデル

iiyama PC「SENSE∞」、外付けGPU BOXに対応する13.3型ノートPCを3モデル

画像提供:マイナビニュース

ユニットコムは5月30日、「iiyama PC」ブランドの「SENSE∞」から、第7世代Intel Coreプロセッサ(開発コードネーム:Kaby Lake)のCore i7を搭載する13.3型ハイスペックノートPC(3モデル)を発売した。価格は104,783円から(税込)。Thunderbolt 3接続の外付けGPU BOXが標準で付属している。

○SENSE-13FH052-i7-HME

「SENSE-13FH052-i7-HME」は、第7世代Intel Core i7-7500Uを搭載する13.3型ノートPC。価格は104,738円(税込)。本体には、Display Port機能をサポートするThunderbolt 3端子を搭載。Thunderbolt 3接続で使う「外付けGPU BOX」をオプションで選択でき、グラフィック性能の向上が図れる。液晶ディスプレイの解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)で、非光沢液晶パネルを採用。

メモリはDDR4、カスタマイズで最大16GBまで搭載可能だ。「Windows Hello」対応のカメラを内蔵するほか、ノイズキャンセリングマイクを使ってWindows 10の「Cortana」も快適に利用できる。きょう体はサンドブラスト処理を施したアルミ合金製。

そのほか主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7500U(2.70GHz)、メモリがDDR4-2133 8GB(4GB×2)、ストレージがSATA HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)。OSはWindows 10 Home 64bit。

ネットワークはGigabit Ethernet対応有線LAN、IEEE802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.2。インタフェースはUSB 3.0 Type-C×1(Thunderbolt 3対応)、USB 3.0×2、HDMI×1、miniDisplayPort×1など。バッテリ駆動時間は約6.8時間。本体サイズは約W330×D226×H19mm、重量は約1.53kg。

○SENSE-13FH052-i7-QSES

「SENSE-13FH052-i7-QSES」は、「外付けGPU BOX」が標準で付属するモデル。価格は194,378円(税込)。「外付けGPU BOX」には、NVIDIA Quadro P600(2GB)が搭載されている。オプションでNVIDIA Quadro P2000への換装も可能。ストレージが240GB SSDに換装されている以外、仕様はほぼ共通。

○SENSE-13FH052-i7-QZSVI

「SENSE-13FH052-i7-QZSVI」は、「外付けGPU BOX」が標準で付属し、NVIDIA Quadro P2000(5GB)を搭載するモデル。価格は253,778円(税込)。ストレージが250GB NVMe SSD+1TB HDDに増強されている。その他の仕様はほぼ共通。
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