パナソニック「Let'snote」2017年夏モデル - クラムシェル「SZ6」「LX6」

パナソニック「Let'snote」2017年夏モデル - クラムシェル「SZ6」「LX6」

画像提供:マイナビニュース

パナソニックは6月2日、モバイルノートPC「Let'snote」の2017年夏モデルを発表した。2in1タイプの12型「XZ6」と10.1型「RZ6」、クラムシェルタイプの12.1型「SZ6」と14型「LX6」の4シリーズをラインナップしている。クラムシェルタイプの「SZ6」と「LX6」をまとめよう。

SZ6シリーズとLX6シリーズ、2017年夏モデルの強化点は、SSD+HDDの2ストレージモデルが追加されたことだ。さらに、LX6シリーズには、第7世代Intel Coreプロセッサ(開発コードネーム:Kaby Lake)のIntel Core i7を搭載したモデルが加わった。その他の主な仕様や機能は、基本的に2016年春モデルと同等だ。

○12.1型モバイル「Let'snote SZ6」

12.1型の「Let'snote SZ6」、店頭向けには全5モデルをラインナップ。ストレージを強化した「CF-SZ6CDAQR」は、128GB SSDと1TB HDDを搭載している。各モデル共通の仕様としては、液晶ディスプレイの解像度が1,920×1,200ドット(WUXGA)、メモリ容量が8GB、通信機能がGigabit Ethernet準拠の有線LAN、IEEE802.11ac/a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1、映像出力がHDMIとD-Sub、約207万画素フロントカメラといったところ。本体サイズはW283.5×D203.8×H25.3mmだ。店頭予想価格(税別)は220,000円前後から。主な仕様は下表の通り。

○14型「Let'snote LX6」

14型フルHD(1,920×1,080ドット)液晶を備える「Let'snote LX6」は、2モデルの構成だ。2016年春モデルと比較して、上位モデルのCPUが強化され、ストレージがSSD+HDDとなった。CPUは、従来のIntel Core i5-7200U(2.50GHz)から、Intel Core i7-7500U(2.70GHz)になっている。本体サイズはW333×D225.6×H24.5mm。店頭予想価格(税別)は、上位モデルが295,000円前後、下位モデルが205,000円前後だ。主な仕様は下表の通り。
(林利明)

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