昭文社開発のパソコン用地図ソフト「スーパーマップル・デジタル 18」

昭文社開発のパソコン用地図ソフト「スーパーマップル・デジタル 18」

画像提供:マイナビニュース

ジャングルは、昭文社開発のパソコン用地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」シリーズ「スーパーマップル・デジタル 18」を7月7日に、全国の家電量販店およびECサイトで一斉に発売する。価格は全国版が14,500円(税抜)、東日本版が8,500円(税抜)、西日本版が8,500円(税抜)、関東甲信越版が6,500円(税抜)。他社の地図ソフトユーザーも対象としたアップグレードパッケージである、乗換&アップグレード版も用意してあり、こちらはオープン価格で、市場予想価格は10,500円(税抜)。

「スーパーマップル・デジタル」は豊富な情報と多彩な機能を備えたインストール型のパソコン用地図ソフト。車や電車、徒歩など、様々な条件に合わせて効率の良いルートを検索できるプランニング機能を搭載している。今回、ルートシミュレーションの機能を強化し、高速道路上の「サービスエリア・パーキングエリア」を経由地として設定できるようになった。

例えば東京から名古屋へのシミュレーションを行うと、従来は「東名高速」または「新東名高速」経由でしかシミュレーションできなかったが、今回、経由地を指定することにより「中央高速」経由でのシミュレーションも可能となった。「人気のサービスエリアに立ち寄って行きたい」、「首都高速は避けて行きたい」など条件に応じたシュミレーションができる。

また、山間部の表示を1/25,000地形図に対応した。等高線が10m毎に入っており、地形図上の1cmは実測250mを表す、山に最適な図として登山者にも利用されている縮尺となった。

対応OSは、日本語Microsoft Windows 10/8.1/8/7。全国版のインストールには約15GB、その他のバージョンも12GB以上の空き容量が必要だ。モニターは、800×600HighColor16ビット以上に対応している。ほか、DVD-ROMドライブは、片面二層式対応が必須となっている。
(瀬尾俊輔)

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