上海問屋、4,000dpiでマクロ設定も可能な人間工学ゲーミングマウス

上海問屋、4,000dpiでマクロ設定も可能な人間工学ゲーミングマウス

画像提供:マイナビニュース

ドスパラは、同社が運営する「上海問屋」にて、人間工学に基づいてデザインされたゲーミングマウス「エルゴノミクスゲーミングマウス(A3050)」の販売を開始した。価格は税込1,999円。

AVAGO製の光学センサーとオムロン製のスイッチにより、快適な操作感が得られるとするゲーミングマウス。本体は人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインを取り入れ、ホールドのしやすい形となっている。

ボタン数は7。専用ソフトウェアをインストールすると、ボタンのカスタムに加え、dpi解像度(12段階)、ポインタ速度、LED、マクロの設定が可能になる。設定は、プレイするゲームや環境などに合わせて5パターン登録可能。特に、左クリックボタンの外側にある「Fireボタン」は、シューティングゲームなどにおける連打設定に最高としている。

インタフェースはUSB、センサーはAVAGO製A3050光学センサー、解像度は最大4,000dpi、最大加速度は20G、ポーリングレートは125〜1,000Hz、スイッチ耐久回数は1,000万回。本体サイズはW68×D130×H43mm、重量は約130g。ケーブル長は約1.6m。
(柴田尚)

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