PLEXTOR、2.5インチとM.2のフォームファクタをそろえたTLC NAND採用SSD

PLEXTOR、2.5インチとM.2のフォームファクタをそろえたTLC NAND採用SSD

画像提供:マイナビニュース

アユートは6月10日、台湾PLEXTOR製のSSD「S3」シリーズを発売した。2.5インチSATAの「S3C」と、M.2 SATAの「S3G」がある。Hynix製の14nm TLC NANDフラッシュを採用し、128GB / 256GB / 512GBのモデルを用意(512GBは2.5インチのみ)。直販価格(税込)は128GBが7,970円、256GBが13,284円、512GBが30,218円。発売日は6月10日で、S3Cの512GBと、S3Gの256GBは近日発売の予定。

○S3C

2.5インチフォームファクタのS3Cシリーズは、コントローラに「SMI2254」を搭載。転送速度は、128GBのシーケンシャルリードが550MB/s、シーケンシャルライトが500MB/s、ランダムリードが72,000IOPS、ランダムライトが57,000IOPS。

256GBは、シーケンシャルリードが550MB/s、シーケンシャルライトが510MB/s、ランダムリードが90,000IOPS、ランダムライトが71,000IOPS。

512GBは、シーケンシャルリードが550MB/s、シーケンシャルライトが520MB/s、ランダムリードが92,000IOPS、ランダムライトが79,000IOPS。

インタフェースはSATA 6Gbpsで、TRIM、S.M.A.R.T、NCQ、ATA/ATAPI-8などをサポート。環境温度は0度〜70度(動作時)まで。MTBFは1,500,000時間。本体サイズはW100×D6.8×H69.85mm、重量は60g。対応OSはWindows、Linux OS。保証期間は3年間。

○S3G

S3Gシリーズは、M.2 2,280フォームファクタのモデル。フォームファクタ以外は、上記のS3Cとほぼ共通。

転送速度は、128GBのシーケンシャルリードが550MB/s、シーケンシャルライトが500MB/s、ランダムリードが72,000IOPS、ランダムライトが57,000IOPS。256GBは、シーケンシャルリードが550MB/s、シーケンシャルライトが510MB/s、ランダムリードが90,000IOPS、ランダムライトが71,000IOPS。インタフェースはM.2 SATA 6Gbpsで、本体サイズはW80×D2.3×H22mm、重量は10g。
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