ASUS、Core Xシリーズ向けのX299マザーボード7製品を日本市場へ投入

ASUS、Core Xシリーズ向けのX299マザーボード7製品を日本市場へ投入

画像提供:マイナビニュース

ASUSTeK Computerは15日、同社がCOMPUTEX TAIPEI 2017で発表したIntel X299チップセット搭載マザーボードを、日本市場向けに発売すると発表した。計7製品を投入する。各製品の発売日・価格は未定。

○ROG RAMPAGE VI EXTREME

「ROG RAMPAGE VI EXTREME」は、Intel X299チップセットを搭載するマザーボードのハイエンドモデル。LGA 2066ソケットを採用し、クワッドチャンネル対応のDDR4 4000(OC)をサポートする。有線LANだけでなく、IEEE802.11ad対応無線LAN機能を装備する。オーディオはSupremeFXとSonic Studio IIIを採用。

○ROG RAMPAGE VI APEX

「ROG RAMPAGE VI APEX」は、オーバークロッカー向けに特化したモデル。LGA 2066ソケットを搭載し、クワッドチャンネルDDR4 4266MHz(OC)をサポート。メモリスロットの横には、M.2拡張カード「DIMM.2」を装着するためのスロットを2基備える。

○ROG STRIX X299-E GAMING

「ROG STRIX X299-E GAMING」は、ゲーム用のハイエンドモデル。LGA 2066ソケットを搭載し、クワッドチャンネル対応のDDR4 4000(OC)をサポートする。M.2ストレージを冷却するヒートシンクをオンボードで搭載し、拡張スロットは金属で補強したSafeSlotを採用している。有線LANだけでなく、IEEE802.11ac対応無線LAN機能を装備。オーディオはSupremeFXとSonic Studio IIIを採用。

○TUF X299 MARK 1

「TUF X299 MARK 1」は、高耐久に特化したハイエンドモデル。サーマルアーマーとM.2ヒートシンクに加え、40mmの冷却ファンを装備することで、チップセットなどを含めたマザーボード上のコンポーネンツを効率良く冷却する。基板の裏側から放熱する「TUF Fortifier」も採用。重量級グラフィックスカードを支える「TUF VGA Holder」も付属する。スマートフォンアプリ「TUF Detective 2」により、PC内の温度やファンの状態をモニタリング可能。

○TUF X299 MARK 2

「TUF X299 MARK 2」は、高耐久に特化したミドルモデル。サーマルアーマーや40mmファンが省略されている。ソケットやDDR4 4000(OC)のサポート、デュアルLAN機能などの機能は「TUF X299 MARK 1」と共通。

○PRIME X299-DELUXE

「PRIME X299-DELUXE」は、汎用向けのハイエンドモデル。LGA 2066ソケットを搭載し、クワッドチャンネル対応のDDR4 4133(OC)をサポートする。M.2ストレージを冷却するヒートシンクをオンボードで搭載し、拡張スロットは金属で補強したSafeSlotを採用。有線LANだけでなく、IEEE802.11ad対応無線LAN機能を装備する。

○PRIME X299-A

「PRIME X299-A」は、「PRIME X299-DELUXE」の機能を絞ったエントリーモデル。デュアルLANがシングルになり、USBポートなどのインタフェース類がいくつか省略されている。無線LANはIEEE802.11acに対応。
(リアクション)

関連記事(外部サイト)