CORSAIR、東芝製15nm MLC NANDを採用したPCIe Gen3 x4 NVMe M.2 SSD

CORSAIR、東芝製15nm MLC NANDを採用したPCIe Gen3 x4 NVMe M.2 SSD

画像提供:マイナビニュース

リンクスインターナショナルは16日、CORSAIR製のSSDとして、PCI Express Gen3 x4とNVMeインタフェースに対応したM.2 2280フォームファクタのSSD「CORSAIR Force Series MP500」を発表した。120GB / 240GB / 480GBの容量を用意し、6月中旬から発売する。価格はオープン。

東芝製15nm MLC NANDフラッシュを採用するNVMe M.2 SSD。PCI Express Gen3 x4とNVMeに対応し、コントローラにはPhison製「ICPS5007-E7」を搭載する。このコントローラはNVMe 1.2規格に準拠しており、高度なウェアレベリングとガベージコレクションによって、最適化された状態を保ち、安定した高速データ転送を可能にするとしている。

転送速度は、480GBと240GBがシーケンシャルリード最大2,800MB/s、シーケンシャルライトが最大1,500MB/s、ランダムリードが250K IOPS、ランダムライトが210K IOPS。

120GBがシーケンシャルリード最大2,300MB/s、シーケンシャルライトが最大1,400MB/s。ランダムリードが150K IOPS、ランダムライトが900K IOPS。「ATTO Disk Benchmark」においては、全容量ラインナップでシーケンシャルリード最大3,000MB/s、シーケンシャルライト最大2,400MB/sを記録している。

TRIMやS.M.A.R.T.、低電力スリープモード「DEVSLP」にも対応。S.M.A.R.T.属性とSSDの健康状態を監視できる専用ソフト「CORSAIR SSD Toolbox」も利用できる。本体サイズはW80×D22×H3mm、重量は約8.2g。対応OSはWindows 10、Mac OS X。
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