【先週の注目ニュース】Firefoxが"史上最大の変化"(6月12日〜6月18日)

【先週の注目ニュース】Firefoxが"史上最大の変化"(6月12日〜6月18日)

画像提供:マイナビニュース

6月12日〜6月18日までの1週間に発表された、PC関連の注目ニュースをダイジェストでお届けする。

先週は米国時間13日、Webブラウザ「Firefox」の最新安定版がリリースされた。最新安定版となるバージョン54では、Firefox 48で一部ユーザー向けに実装されていたマルチプロセス (e10s-multi)が、全てのユーザーで使用可能となる。このマルチプロセス化により、複数ページを開いた時の応答性やスピード、安定性が向上。Mozillaはこの実装を"Firefoxの歴史で最大の変化"とコメントしている。

また、先週は米AppleのCEO・ティム・クック氏による、自動運転に関する発言が注目された。これは米Bloombergとのインタビューで語られたもの。これによると、Apple自身は自動車開発に限らず、自動車以外の分野への応用も視野に入れ「自律システムにフォーカスしている」という。また、AppleではAIを活用した自律システムを今後のコア技術の1つとして重視しているとも語られた。

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